2015年10月01日

24のプレリュード 第3番/ショスタコービッチ

9月29日(火)レッスン

@4小節目から。右手の上のラインを聴かせたいならもっと出して。
A7小節目からデュエットにしたいのなら、デュエットの美しさを〜。オクターブのユニゾンは、濃淡を感じて。
B9小節目からは左手が期待をもたせるように主役に。
C11小節目からは右手が主役。
D13小節目は右、14小節目は左、15小節目は右。掛け合いを感じて。

提案は出来るけれど、正解はいろいろ。
自分なりに工夫して、どう弾きたいか探ってみること。

24のプレリュード 第17番/ショスタコービッチ

9月29日(火)レッスン

時間が足りなくなったので、サラッと〜。

ためらったり、進んだり、気まぐれ感のある曲だからこそ、弾いている人が理解していないとダメなのに、私の演奏は迷子になっている感じ。
変拍子の曲だけれど、プロが弾くと迷いは感じられないことをお手本に〜。
自分の演奏をよく聴いて〜。

ソナタ Nr.48 第1楽章 / ハイドン

9月29日(火)レッスン

@20小節目から。トリルの頭と左手を合わせる。指を立てて。同じ音を繰り返すところはもっと期待を高めるように膨らませて。
A32小節目から。もっと明るく、35小節目まではホッとしない。
B50小節目から。1拍目のはもっと融合した感じの音を。
C56小節目から。左手が上っていって、右手にバトンタッチするように。
D67小節目。華やかに終わり、次へ続く。
E68小節目から。急かないで。
F79小節目の左手頭。突き放すように弾かない。
G85小節目。間があったら変だけれど、焦らないで。ジワジワとクレッシェンド。
H100小節目。ペダル踏み替えて。
I150小節目。リタルダンドしない。でも、テヌート気味に。最後だけ発音をハッキリと。
J151小節目。一度ハッキリ切る。
K最後は勢いよく。

全体的に、右手が左手に置いていかれているような気がする。所々、両手の頭が合っていない。メトロノームでよく合わせる練習を。
右手のボリュームも弱い。右手が主役になるように〜。

私は弦楽四重奏をイメージしていたのですが、それは違う。
もっと大きな構成の弦楽をイメージして弾くように。
posted by ekko at 19:57| Comment(0) | ソナタNr.48/ハイドン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする