2017年01月21日

アンダルシアのセレナード/ファリャ

1月15日(日)

@出だし。チョコマカチョコマカ聴こえる。右手をよく聴いて。常に、左手は右手の後ろにいることを忘れずに。手首を使ってしなやかに。
A17小節目から。左手、大きくならないように気をつけて。
B30、32小節目の休符を味わって。
C41小節目から。右手のフレーズの終わりの音を丁寧に。
D65小節目から。左手が右手を食わないように。
E66小節目の装飾音符はもっと軽く。
F80小節目。一番上の音だけハッキリ、他のボリュームは下げて。
G81小節目。左は余計な盛り上げはしなくていい。いじらないで。
H85小節目からの右手。楽しそうに聴こえない。1小節ごとに少しだけ、聴いている人には分かるか分からない程度に表現して。やりすぎは気持ち悪いけど、やらないと無機質。
I101小節目。左手は完結する最後の音を響かせて。
J106小節目。楽譜にはa tempoとあるけど、私はど〜〜〜してもフェルマータしたくなって、困っている小節。最後は演奏者が納得して弾いた方が説得力のある演奏になるので、自分のタイミングを見つけること。まずは、私が好きなだけ延ばしてみて
K173小節目から。左手の練習は、一番上の音だけ取り出して、音量を変えないで弾けるように。
L193小節目から。バランスを考えて、右手はあえて、平坦に、音量を変えないで。そして、もう終わりに近づいているので、盛り上げすぎずにほんのりと。荒々しさをなくして。

全体的に、早すぎて、運動会のよう。
セレナードなので、もっとゆったりと、柔らかく、妖艶に。

家に戻って、レッスンの録音を聴いてビックリ!!
なんでこんなに焦って弾いているんだろうと思うくらい焦ってる
どうしたら、冷静に、優雅に、落ち着いて、色っぽく弾けるのかな?