2017年02月19日

MINI CONCERT

ピアノのお友達の発表会に行ってきました。

とっても明るい先生で、ラストの時間が近づく頃は緊張とは縁遠い雰囲気になってきて楽しかったです。
ステージをあんな風に、まるで我が家のように感じることが出来たら、人前で弾くことも萎縮しなくて出来るのかなぁ〜なんて思いました。

お友達は素敵なドレスで、大トリをエレガントに締めくくっていらっしゃいました。
いつ聴かせて頂いても、安定感のある美しいピアノだわぁ〜

そして、アンコーーーール
プログラムになかった先生との連弾。
活き活きとしたスピード感がたまらず、ワクワクしてきました。

楽しいひとときをありがとうございました。
posted by ekko at 18:58| Comment(2) | 音楽のあれこれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月18日

アンダルシアのセレナード/ファリャ

2月12日(日)レッスン

またしても、先生にバレた
なにか、変な練習していくと、必ずバレる。

先生「前回のレッスンのあと何しました?」

心当たりがあるとしたら、アレだ。。。

私「YouTubeでたくさんの人の演奏を聴いて、私の好きな表現をいろいろ真似してみようと思って、アレコレ混ぜました。」

どうやら、真似は出来ちゃったらしい。
ただ、それを自分のものに出来ていないので、結果何人もの人がこの曲を演奏しているかのような、分裂気味の変な気持ちになる演奏になってしまった。
何人もの人のいいとこ取りの結果、つぎはぎ感いっぱいのまだら演奏。
だから、この日のレッスンは1から(0から・・・)徹底的に、人真似状態から私の演奏に変身できるようにやり直し。

@7小節目のクレッシェンドを忘れずに。一番下の段のリタルダンドが早すぎる。
A17小節目から。小さすぎる。24小節目は別枠と思って。
B36小節目。和音の音を絶対外さないで。
C37小節目の右手のトリル。コントロールが足りない。
D41小節目からの左手。まるで、雑巾で鍵盤を拭くように、もしくは、粘土の中に手を突っ込むように。
E59小節目の最後の方がピークになるように盛り上げて。
F61小節目からは差をつけるように、とっても静かに、滑らかに。
G65小節目あたりから。止まらない。溜めない。
H85小節目からの右手。前回は表現をつけてとアドバイスしたけれど、今回はやり過ぎ。
I89小節目からの右手。上昇フレーズで音量を上げていく。
J167小節目。subitoのピアノ。もっと小さく。
K174小節目からの左手。音がかすれすぎ。2拍目を意識すれば音が鳴る。
L194小節目から。もっと静かに入る。

人の真似をすることはいいこと。
みんながやる通過点。
ただ、そこで終わってはダメ。
それを、自分のものにすることが大切

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昨日はピアノのお友達のお誘いで、練習会に行ってきました。
温かく響く素敵なホール。
下手な私も弾きやすかったです。
この曲も弾かせて頂きました。
まだまだ足りないところが満載だけれど、本番に向けて頑張ります。
そして、皆さんのエネルギー溢れる演奏にたくさんの刺激を受けました。
いつ誘われてもサラッと何曲も弾けるっていいなぁ〜