2011年08月02日

ノクターン20番遺作/ショパン

8月1日(月)レッスン

@最初の音は跳ね返らないような音色で。ダブルシャープを味わって。強弱の違いをもっと。
A5小節目からの2分音符をもっと太く。
B9小節目から。左手の伴奏の中に、メロディが隠れている。
C15小節目のテッペンで一番太く。
D21小節目からは問い&答え。もっと立体感を。
E33小節目から。雰囲気に酔いすぎて、ほとんど4拍子になっている。3拍子の特訓!左手、すべらないように。
F53小節目。押し上げるエネルギーを感じて。左手、もっと支えて。
G60小節目はあっさり、61小節目は繊細に・・・。違いを持って。
H62小節目からの左手。ミ→レ→ミ→レ→そして、一番綺麗なミ♯に届くように。

先生が貸して下さったプレトニョフのライブCDの中に、アンコールとして弾いたこの遺作ノクターンがありましたCD
すっごく綺麗で、あんなに自由に弾いていいんだ〜と軽いショックを受けました雷
私ももっと自由に弾いてみようかな揺れるハート
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