2011年12月03日

18の小品より「瞑想曲」/チャイコフスキー

12月2日(金)レッスン

@最初のアルペジオ。なんだかドライな音色になっている。もっと甘く、優しく、温かく、いたわるように。強弱、スピードのバランスを総合的に工夫して。
A7小節目。左手のアルペジオを聴いてから右手。ここの小節にフォルテの頭を持ってくる。
B21小節目は静かに、そっと、エコモード。22小節目で揺さぶる。それが、演奏効果。
C24小節目。右手はスラーの頭を長めにたっぷりと。左手に惑わされないように。
D25小節目で一呼吸しましょう。
E37小節目からは肩の力を抜いて。
F42小節目はのばしている音は身体の力を抜いて。でも、抜きっぱなしではなく、次の8分音符はちゃんと下まで鍵盤を押さえる。
G43小節目のPiu mossoから空気変えて、スピードUP。
H45小節目から、均等にスピードダウン。48小節目の伴奏がなくなる場所で本当に遅くすることで効果大。そして、49小節目のTempoTから、またすぐにスピードを戻す。

先生「ココ、一番の聴かせ所ですよかわいいスピードが遅くなって、また戻って。今度は左手がメロディーを奏でて、その上に右手が小さくピロピロ〜って、なんて美しいんでしょう揺れるハート
「ハア〜、すみませーーん、聴かせられなくて、美しくなくて〜〜ふらふらあせあせ(飛び散る汗)

全体的に・・・
●身体に力が入っているので、重い。
●拍の中に入りきれないフレーズは、音楽の中に取り込むように工夫して弾けば大丈夫。
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