2012年02月06日

6つのバガテルOp.126/ベートーヴェン

2月6日(月)レッスン

秋に予定されている「ドビュッシー生誕150年の特別企画発表会」の選曲で先生と長い時間おしゃべりしてしまい、今日はこの1曲だけです。

Op.126−2

@1〜4小節目までは両手で弾いていることに気づかれないようにでつなげて一気に。
A4小節目はだけど不安定にならないように。上のファに向けて明るく。指を話すタイミングに気をつけて滑らかに。
B17小節目の休符を大切に。左手の音には存在感。
C18小節目。左手はpだけど、地面に圧をかけるように。歌って。
D27小節目から綺麗に。肩に力を入れないで。
E50〜57小節目。右手と左手のボリュームを同じにする。
F58小節目から。音量の調節がぎこちない。音量コントロールをもっと繊細に、豊かに。
G66〜73小節目。和音にはいろいろなヴァリエーションがあるけれど、あくまでも一律にcresc.dim.ができるように。
H78小節目から。右手のフレーズが埋もれないように。

音量調節って難しい。
先生にお手本を弾いてもらって、やっと違いに気づく。
私の弾き方って、まるでボリューム調節が壊れた安いラジカセみたいだと思う。

そして、この曲は音数が少ない曲なので、一音一音がとても目立つ。
ごまかしがきかない。
それって、困る。。。
この記事へのコメント
先生にお手本弾いて戴けたの〜?
いいな〜!!
そうやって、違いに気がつくEkkoさんだから、
先生も、お手本をしめしがいがありますね。

それにしても、安いラジカセって(笑)
そんなことないと思うよ!!

秋の曲、変えるの?
何弾かれるのか、楽しみです♪
Posted by Roo at 2012年02月11日 00:28
♪ Rooさんへ

私、記憶力が足りないからレッスン中で分かったつもりでも、家に戻ると忘れてしまいます。
なので、レッスン全部録音して、家でゆっくり聞き直しているんです。
先生が弾いて下さったフレーズ感と自分の演奏がどれだけ違うか客観的に聞けるのは勉強になります。
でも、分かりすぎて、悲しくなるけど・・・。
だれが聞いてもアレは安いラジカセ!

秋の曲はまだ謎です。
自分自身がドビュッシーの森をさまよっています〜〜。
Posted by ekko at 2012年02月12日 13:30
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