2012年06月16日

マズルカ/ドビュッシー

6月15日(金)レッスン

@62小節目から。特に右手のpoco a poco cresc. が全然表現されていない。鍵盤の下までしっかり、上のラインを大切に。左手は丁寧すぎてせっかく盛り上がった音量を下げないこと。前半は左手が聴こえる、後半になるにつれて右手が聴こえる感じで。
A79小節目から。左手の頭をもっとテヌート気味に。
B87〜110小節目。mf p の差をハッキリつけて立体的に。
C117〜118小節目。急に、ドラマチックに。そのために、111小節目からはサラッと。
D120小節目。音は上がるけど、音量は下がる。最後の音で息をフッ〜と抜く感じ。
E121小節目から。左手は力を抜いて、どこかあっちの方で漂っている感じ。右手はつられないで、キャラクターを違えて。
F125小節目から。オクターブ下がったところで、ちょっとブレーキを掛けて重さを出す。
G135から最後まで。まずは、3拍子の中でキッチリ弾けるようになること。それから、クレッシェンドが出来るようになること。最後に、だんだん咳き込むように弾けるようになること。
「そこに壁があるから止まります」ではなくて、壁にしっかり当たる感じむかっ(怒り)

全体的に、1小節の中でも音の強弱やキャラクターを、誰が聴いても分かるくらいもっと変化をつけて。
でも、それをしたくて溜めとか気持ちの切り替えとか、準備ばかりしてテンポが遅くならないように。
自然の中で出来るように〜。
posted by ekko at 10:18| Comment(0) | マズルカ/ドビュッシー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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