2012年09月12日

マズルカ/ドビュッシー

9月11日(火)レッスン

@5小節目。まだまだ抑えて。
A21〜22小節目。右手を聴いてペダルを。
B35小節目から。堂々と弾きすぎ。音のキャラクターに気をつけて。聴こえるけど細く。繊細に。
C54〜55小節目。2小節でひとつ。
D62小節目から。右手はちょっとお隣へ遊びにいく程度の感じ。動きは控え目に。
E87〜110小節目。付点がついているからと言って、ケンケンしないこと。練習する時、試しに付点を全部とってメロディーの流れを感じてみる。
F119〜120小節目。すっごく緊張するシーン。音がたったひとつだけで次の物語へ繋ぐところ。大切に。
G121小節目から。思い出のようなところ。一番最初のテーマを懐かしむように、遠くで漂うような気持ちで。
H135小節目。息を吐きながら、脱力するタイミングと一緒に。

全体的に、ドビュッシーはペダルが大切。踏み替えのタイミング、深さ&浅さなど気をつけて。

今日のレッスンで感じたのは、ドビュッシーは音の響きの微妙な変化がたくさん登場するのが魅力的ぴかぴか(新しい)
だからと言って、それを強調しすぎていた・・・たらーっ(汗)
私が「ココは1小節前と違う和音ですよ!」なんて、頑張ってお知らせするような演奏は控えたほうが自然でいいのかも。
「ハイハイ、またあの話ね」と思われてしまわないように。。。
ガツガツ結論から言うのではなくて、もうちょっとある意味思わせぶりな感じで、聴いている人にも「次はどんな物語を聞かせてくれるの?」って思ってもらえるような演奏ができるようになりたいなぁ〜揺れるハート
posted by ekko at 07:31| Comment(0) | マズルカ/ドビュッシー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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