2013年02月21日

デュオ・リサイタル

ヴァイオリン&ピアノのコンサートに行ってきましたるんるん

ヴァイオリン:松山冴花
ピアノ:津田裕也

第1部
 イタリア組曲/ストラヴィンスキー
 妖精の距離/武満徹
 懐かしい土地の思い出 作品42/チャイコフスキー

第2部
 ヴァイオリンソナタ第1番ト長調 作品78『雨の歌』/ブラームス
 タイスの瞑想曲/マスネ
 ラ・カンパネラ/パガニーニ(クライスラー編曲)
 序奏とロンド・カプリチオーソ 作品28/サン=サーンス

アンコール
 タンゴ/アルベニス(クライスラー編)
 スペイン舞曲集より/グラナドス
 序奏とタランテッラ作品43/サラサーテ


よく先生が「ヴァイオリンの音がホールに広がるイメージで」とか「弦をはじくように」なんて教えて下さいます。
弦楽器の音は大好きだし、前から一度聴いてみたかった曲が入っていたので行ってきました。

今回の一番のお目当ては、チャイコフスキーの「懐かしい土地の思い出」です。
以前、ラジオから流れてきて、なんて温かくて美しい曲なんだろう〜とうっとりしてしまいました揺れるハート
今回は伴奏がピアノ1台でしたが、生で聴くチャイコフスキーのヴァイオリン曲はやっぱり私にはグッときます。
特に3曲目の「メロディ」は本当に素敵な曲かわいい
懐が深いというか、牧歌的で優しくて、でも力強いexclamation×2

アンコールではヴァイオリニストの方がノリノリで、3曲も「ドンドン行っちゃう〜」って感じで楽しんでいらっしゃいました。
ピアニストの彼はそんな空気に圧倒されながら
「行くんスか?マジ、行くんスか? 分かりました。 お伴させて頂きますたらーっ(汗)
っていう感じで、ステージ上のお二人の力関係が面白かったですわーい(嬉しい顔)
posted by ekko at 13:49| Comment(0) | コンサート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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