2013年06月11日

デュオ・リサイタル

極上のヴァイオリン&ピアノのコンサートに行ってきましたるんるん

ヴァイオリン:篠崎史紀(N響コンサート・マスター)
ピアノ:上原彩子

第1部
 ヴァイオリンソナタ第28番ホ短調 K.304/モーツァルト
 ≪幻想的小品集≫作品3より 第2曲前奏曲「鐘」/ラフマニノフ
 ライラック 作品21の5/ラフマニノフ
 愛の悲しみ/クライスラー(ラフマニノフ編)
 愛の喜び/クライスラー(ラフマニノフ編)
 メリー・ウィドウ・ワルツ/レハール(篠崎史紀編)
 ウィーン、わが夢の街/ジーツィンスキー(篠崎史紀編)

第2部
 ヴァイオリンソナタ第9番イ長調 作品47≪クロイツェル≫/ベートーヴェン

アンコール
 ≪四季≫より 第6曲「舟歌」/チャイコフスキー
 祈る女(ピアノ協奏曲第2番第2楽章)/ラフマニノフ(クライスラー編)


最初の一音から、素晴らしいヴァイオリン&ピアノだなぁ〜と聴き入ってしまいました。お二人ともオーラが違いますぴかぴか(新しい)

プログラムの中では、「ウィーン、わが夢の街」がとっても心地よくて、まさに夢の時間のようでした。

篠崎さんのお喋りもちょっと落語家みたいで面白かった〜わーい(嬉しい顔)

そして、アンコールの2曲がすっごくよかった〜かわいい

「舟歌」は以前レッスンをして頂きましたが、その時のイメージと全然違うexclamation×2
(私の演奏と・・・と言う意味では決してありませんあせあせ(飛び散る汗)
あんな風に、しっとり気持ちよく揺れてみたい、もう一度弾いてみたい、と思いました。

「祈る女」は大好きなラフマニノフのピアノ協奏曲のデュオでした。N響と上原さんの本当の協奏曲が聴きたくなりました揺れるハート
posted by ekko at 21:38| Comment(0) | コンサート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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