2013年07月31日

6つのバガテルOp.126/ベートーヴェン

ものすごく久しぶりになってしまいましたが、今年後半は秋の発表会に向けてこの曲を仕上げていきたいです。

7月22日(月)レッスン

Op.126−3

@冒頭はアンダンテ・カンタービレを意識して。上のメロディーラインはぼやけないで。
A10小節目あたり。縮こまらないで。
B16小節目はちょっと気を持たせる感じで終わらせる。
C24&25小節目は一応テンポもあるのでその通りに。そして、抜ける音がないよう綺麗に。26小節目はハッキリ入る。
D28小節目から。左は上のラインは繋げて。
E36小節目から。長いクレッシェンド。
F45小節目は滑らかに。


Op.126−2

@冒頭は全ての音符たちが同じ台の上に同じように着地するように。全部スタッカートで練習。
A4小節目からは手が溶けちゃうくらい。ガラッと音色を変えて。呼吸を止めないで。
B7小節目の頭まで上がっていく感じをもっと出して。
C23小節目あたり。もっとホカロンが温まるように。
D27小節目からのカンタービレ。ハッキリ。タイのあとの音は大切。ゴンッってならないように。
E42小節目から。なにが歌いたいのか伝わってこない。休符の間がとっても大切。休符は頭を振っちゃダメ。ものすごく緊張のあるドキドキする休符を。
F54小節目から。うならせる。言葉の掛け合い。どんどん差をつける。

先生「自分なりに舞台設定を考えてみて下さいるんるん

考えました。

右手:「ご飯できたよ」
左手:「わかった・・・」
右手:「ご飯できたってば!」
左手:「わかってるよ」
右手:「さめちゃうじゃない!!」
左手:「だから、わかってるっ!!!」
右手:「聴こえてるの!!!!」
左手:「うるさいっ!!!!」

みたいなイメージはどうかな・・・ダッシュ(走り出すさま)
この記事へのコメント
ekkoさん、次回発表会はベートーヴェンなのですね♪
ekkoさんの特別の作曲家ベートーヴェン、楽しみにしています!!

ところでekkoさんの舞台設定、かわいすぎます…(笑)!
もしや、日常の会話なの…(笑)?
Posted by keiko at 2013年07月31日 23:57
♪keikoさんへ

もしや・・・じゃなくて、かなり・・・です!
私の想像力の乏しさがバレバレですね。。。

コソコソ譜読みを始めている新曲が全然前に進みません。
以前ちょっとレッスンして頂きながら放置したままだったバガテルを仕上げることにしました。
譜読みが年々辛くなってきているんですが、なんとかなりませんか?

keikoさんの秋の演奏、楽しみにしています☆
Posted by ekko at 2013年08月01日 22:26
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