2013年09月29日

6つのバガテルOp.126/ベートーヴェン

9月26日(木)レッスン


Op.126−2

@8小節目まで。フォルテとピアノの差があまりない。テンポは変えないで音量と雰囲気に差をつけて。
A17小節目の頭。残響が残るようなスタッカート。
B18小節目の頭。緩む。
C23小節目まではスーと。
D23小節目から。左手レガート。
E26小節目。力まずおわる。
F27小節目。頭は静かにとじる。
G57小節目の右手のレ。次のラに行きたくてしょうがないレに感じて。
H59小節目。緊迫感をもって。
I61小節目と62小節目。右手と左手のモードが逆転するのに、スイッチが入れ替っていない。
J74小節目まで。もっと音量を大きく保たないと、78小節目のピアノまでもたない。77小節目はリタルダンド。この小節から5小節目くらいがこの曲のキーのつもりで。

全体的に、パカパカしている。レガートをペダルを上手に使って綺麗に。


Op.126−3

@9小節目から。ひとつひとつがうなずいている。全部同じ音に聴こえる。鍵盤の底にいる指がいる時間をもうちょっと長く。
A15小節目。何もしないほうが、綺麗。
B25小節目から26小節目。ズルズルしないで、ハッキリ分けて。到着したことが分かるように。
C27小節目。次の小節になにが起こるのかを予期させるように。
D28小節目から。ペダルはハーフ。

全体的に、エレガントに・・・。
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。