2013年10月26日

6つのバガテルOp.126/ベートーヴェン

10月24日(木)レッスン


Op.126−2

@最初の4小節と次の4小節の差があまり出ていない。前半はダイナミックに、後半はつまらないと思うくらい淡々と。
A16小節目からはまるで別の人が弾き始めたかのように。変化をつけて。
B終わりに向けて、リタルダンドしろとはベートーヴェンは書いていない。テンポを保って。

全体的に、フレーズごとの違いをハッキリ表現して。
基本的には、テンポ通り。


Op.126−3

@最初から。フレーズを大きく一本に感じて。気合を入れすぎず、自然な感じで。フレーズごとはもっとハッキリ切る。ペダルを意識して替える。
A36小節目。左手は前に出ない。
B41小節目の左手は上昇していく音を聴いて。その後のクレッシェンドとデクレッシェンドをもっと出して。
C最後の方。リタルダンドを早く始めすぎている。もっと後半までテンポは保って。

全体的に、2番から3番に移る時が大切。重すぎず、悲壮感が漂わないように弾き始めること。

私の感覚では、今よりもっと落ち着いて、穏やかで、温かく、自然な感じ・・・かな。
そう弾けるようになりたいです揺れるハート

お恥ずかしいことに、最後のリズムを完璧に間違えて弾き続けてしまっていました。
先生に直して頂いたのですが、これがその時は分かっても、家に戻る頃にはサッパリ・・・。
・・・なのですが、私はレッスンを丸々録音させて頂いているので、大丈夫!
今、(って言うか、今更ですが)正しいリズムを聴きながら書き込んでいます。
さて、間に合うかな、本番まで・・・ふらふら
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。