2014年09月06日

幻想曲K.397/モーツァルト

9月4日(木)レッスン

めちゃくちゃだけど、取り敢えず止まらずに到着しました。

@最初のAndante。
先生「ここはサラッと場面設定を提示するような感じで始めた方がいいです。例えば、静かな暗い海の風景とか・・・。でも、何かもうすでに深刻な身の上話を語り始めているような演奏になっています。」
その通りなんですexclamation×2
私の中では、洞窟の重いドア(洞窟にドアがあるかどうかは、私の幻想なので勝手に想定してますけどふらふらダッシュ(走り出すさま))を開けながら、嘆きの物語が始まるように弾き始めていました。
ある意味、私の思いが先生に伝わったので、それはそれで嬉しかったのですが、曲想全体の構成を勘違いしていました。
A7〜8小節目。ベースの音を意識して。最後は意味深く、大切に。
B10小節目の最後はrit.
C16小節目。痛い和音で始まらないように。
D23小節目から。静かに。3回同じようなフレーズが続くけれど、あまり重くならないように。
E41小節目から。左手、デコボコしないように。
F44小節目。ペダルをとるタイミング、スピードの落し方、細かく工夫すること。
G55小節目から。2拍を基本に感じ、リズムにのって。左手に表情を。もっとゆるめて。
H80小節目から。指使いを工夫して。全てのラの音を2の指で弾くようにすると、それを中心に弾くので安定感が生まれる。
I84小節目。一直線を感じて。
J87小節目。ペダル、スピードなど、ここも工夫して。
posted by ekko at 10:22| Comment(0) | 幻想曲K.397/モーツァルト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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