2014年10月11日

幻想曲K.397/モーツァルト

10月9日(木)レッスン

@Adagioからの左手がかすれている。静寂のあとの出だしなので慎重なのは分かるけれど、どの音かを提示することは大事。
A19小節目。ペダルを切るタイミングをちゃんと決めておくこと。
BPrestoの所。指をくぐらす所を特に、音の粒を揃える。両手で交互に上がっていく所は、音が重ならないように。ペダルは使うけれど、前の音は鍵盤に残さない。
CTempo primoの左手。難しい所を難しそうに弾かない。もっと表情をつけて。
D53小節目。休符で息を吸って、大きいものを掬い上げるように。
E58小節目。一度切るといい。
F72小節目からの左手。弾き辛い。
身体の芯を右側にずらして左の方を向きながら〜〜、なら弾きやすい。けれど、演奏中にそんな風に体の位置をずらしてもいいものなのか?
先生に伺ったら、OK!手(チョキ)とのこと。
この姿勢で練習してみよう。
Gラスト。和音の一番上の音をしっかりと。

気持ちがこもっていて聴いていて楽しかったけれど、これがギリギリ。
モーツァルトだから、これ以上やると重くなる。
posted by ekko at 12:52| Comment(0) | 幻想曲K.397/モーツァルト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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