2014年11月15日

幻想曲K.397/モーツァルト

11月13日(木)レッスン

発表会前の最後のレッスンです。

@22小節目と37小節目。なぜだか、ペダルを踏みかえることを忘れてしまった。その結果、
 ●音がとても濁った
 ●その後の休符がぼけた
 ●新たな展開が効果的ではなくなった
想像以上の悪影響だったので、ここのペダルは要注意。
A23小節目からの左手。鍵盤から指を離さないように。肘をゆすっているから音が鳴っちゃったくらいの気持ちでリラックスしながら。
B2箇所のPresto。出だしはもっと強気で。
C51小節目。右手が聴こえるように。
D63小節目。楽しそうに。
E72小節目からの左手。最難関。重くならないように。バタバタしないこと。
F76小節目と84小節目。最後の4拍目あたりでやっとクレッシェンドするくらいで丁度いい。
G91小節目からのf→p→f。音量の差をもっと出して。その方がモーツァルトっぽい。
H最後はペダルが長くならないように。

全体的に、rit.の掛け方が大袈裟になってきたせいか、曲が重くなってきた。モーツァルトだからもうこれ以上重くならないように気をつけること。
posted by ekko at 12:24| Comment(0) | 幻想曲K.397/モーツァルト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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