2015年03月22日

ペトラルカのソネット第123番<巡礼の年第2年イタリアより>/リスト

3月20日(金)レッスン

@15小節目から。小節の頭はもっとクリアーなペダルを。
A同じく15小節目から。メロディーが左手の伴奏を待ちすぎている。右手がゆっくり歌っているのを左手が待っているくらいに変えないと。テンポを柔らかく揺らして。
B30小節目から。右手のメロディーが必ず鳴るように。
C同じく30小節目から。同じことが3回繰り返される。
1回目はもう少し早めに進む・・・。
2回目は儚くゆっくり・・・。
3回目は緊張感をもって、次につなげる・・・。
D35小節目から。左手の入るタイミングが変。楽譜通りにスピーディーに。
E38小節目。指使いが変だから、音が変。一番大切な音が「ヘッ!」って聴こえる。
F同じく38小節目。ソ♯の響きを確認したら、一度ペダルを離して、入ったほうがドラマチックでいい。
G39小節目の左手。土足で入るくらいの気持ちで。
H40小節目。右手はだんだん小さくなる。シンプルに。
I41小節目から。左手は撫でる雰囲気で。穏やかに。
J49小節目から。左手の音量は落として。右手のアクセントの付いている音をハッキリと。
K57小節目。緩んで緩んで。高揚する気持ちと逆に。「さぁ、来たぞ、来たぞ、緩めなきゃ!」
L61小節目から。アルペジオを待たずにメロディーを進めて。
M81小節目から最後まで。やっぱりまだタイミングが変。

私の弾きたい方向が固まりつつあるのは分かるけれど、それを確実に決めないとダメ。
コケ過ぎ・・・爆弾

家で弾いている時とお教室で先生の前で弾いている時の差がとても大きく感じます。
どの曲もいつもそうなんだけど、この曲は特に・・・。
家でも教室でも下手なんだけど、それでもその落差が大きくなる原因が分からないのが一番の悩みふらふらあせあせ(飛び散る汗)バッド(下向き矢印)
この記事へのコメント
ekkoさん、おはようございます。

文章読んで、私もいつも落差の問題www
気になっていることを思い出しました。
皆、同じですね(笑)
家では弾けていたのに・・・と心の中でつぶやき焦り始めます。

最近感じていることは、家では気持ちよくあまりすべて気にせずに弾けているところ、
先生の前では、間違えないようにとか、
楽譜のガンミとか、緊張から力んでいるとか、
普段と違った弾き方を、無意識にしてしまう自分がいます。
普段の練習で、その場所を通りすがりでかけぬけて行くんじゃなく、簡単な場所、難所にも意識を持って音を出す、と先生の前の緊張が減るような気がしてます。
緊張は減っても無くならないですから、そこがレッスンの貴重なところですね♪
Posted by たかこ姫 at 2015年03月23日 09:10
♪たかこ姫さんへ

すっごく勉強になりました。
ありがとうございます。

先生の前で無意識に普段と違うこと、しますします!!
そして、それが気になって集中力が途切れて崩れます。
崩れたのをきっかけに、どんどん崩れます。。。

普段の練習での通りすがり、しますします!!
そここそ、ゆっくり確認するための練習をしなければいけませんね。

たかこ姫さんがどうしてこんなにも私の状態を正確に分析できるのか、ビックリしてしまいました。
仰るとおりのことばかりです。

まだまだ、全然準備が足りませんでしたぁ〜。
Posted by ekko at 2015年03月23日 22:04
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