2015年05月16日

ソナタ Nr.48 第1楽章 / ハイドン

小学生の頃、いよいよソナタアルバムに入った時は、なんだか階段をぐ〜んと登ったような気がしてとても嬉しかったのを覚えていますわーい(嬉しい顔)
大人になって時々古い楽譜を出してきて弾き散らかしていましたが、ふと気が付くと、一番最初のページにあるこのソナタはレッスンを受けていませんでした。
YouTubeで検索してみると、ピアノリサイタルで素敵に弾かれている演奏に出会って、私もこの曲を少しでも大人の雰囲気で弾いてみたいと選曲しました


5月14日(木)レッスン

@左手の4分音符はそんなに跳ねないで。
A古典だから8小節目からちゃんと大きく。
Bdolceからの左手は滑らかに。
C32〜33小節目。ケンケンしない。滑らかに。
D42小節目から。繋ぎ程度にペダルを使用。音が途切れないように。

全体的に・・・
3連符はパラパラしないように。3連符の幅が狭い所も広い所も同じように聴こえるように。
脇、腕、身体全体の緩みを感じられるような打鍵を〜。
常に明るく〜。

先生「引き出しの深さがバレバレの曲です。大人の演奏目指して頑張って〜
posted by ekko at 10:49| Comment(2) | ソナタNr.48/ハイドン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ソナタアルバム、懐かしいですね!
でも、もう、手元にもないし、どんな曲が入っていたのか、わかりません。
この曲は、たぶん弾いたことがあったような。
ekkoさんが、楽しそうに弾かれる様子が、思い浮かびます。
ハイドン、いいですよね。
聴かせていただけるのを楽しみにしています!
Posted by Roo at 2015年05月21日 21:17
♪Rooさんへ

ピアノの楽譜だけは物持ちがよくて、習い始めた頃の幼少期の楽譜もまだ捨てられずに持っています。
このソナタはきっとRooさんは弾かれていると思いますよ。
このソナタ集に入った時はほとんどの先生は最初に選んで下さる曲だと伺いました。
私はなぜか違う曲から始めて、この曲が置き去りにされていたんです。
小鳥があちらこちらでさえずっているようで、とても楽しい気分になります。

さて、明日はいよいよ本番ですね。
どうぞ宜しくお願いします。
お互い素敵なホールを楽しめますように〜☆
Posted by ekko at 2015年05月22日 17:15
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