2015年05月16日

ペトラルカのソネット第123番<巡礼の年第2年イタリアより>/リスト

5月14日(木)レッスン

発表会前の最後のレッスンでした。
それを意識しすぎて、緊張して、萎縮した演奏になってしまいました。
もうちょっと朗々と歌って〜あせあせ(飛び散る汗)

@22小節目。一番高い音を外したくないのは分かるけど、もっと伸びやかな音が欲しい。
A30小節目から。最初は何もしないくらいの方が後半が華やかに決まる。
B41小節目から。左手大きすぎ。
C58小節目から。一番くじけたくない所。それを意識しすぎて体が固くなってしまっている。いっそもっとブレーキ踏まずにバアーーと行ってしまっていい。音は絞る必要はない。そのままテンポだけ落として。萎まないように。
D61小節目から。アルペジオの真ん中の音はもっと柔らかく。
E最後の両手のアルペジオ。両手で同時に始めること。両手とも親指は弱く。

joyful concert
この記事へのコメント
こんにちは!

もうすぐ発表会ですね。
充実したレッスンのご様子とekkoさんの素敵な演奏が聴こえて来そうです。
先日ご一緒した時に既に完成度の高い演奏だったので、まだ直すところあるの?という思いで読ませていただきました。

次はハイドンなのでしょうか。
こちらも聴かせていただける時を楽しみにしていますね。

では、発表会素敵なホールの響きを楽しんで来てください♪
Posted by ayayan at 2015年05月19日 14:23
♪あややんへ

最後のレッスンに行ってよかったです。
この場におよんでまだ譜読みの間違いがあったことが判明しました。
今から修正、間に合うでしょうか・・・。
素敵なホールでの響きを少しでも味わって弾けたら嬉しいです。
Posted by ekko at 2015年05月19日 21:56
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