2015年06月11日

CHANEL Pygmalion Days〜CHAMBER MUSIC SERIES〜

今回のシリーズは通常生の演奏で聴く機会が極めて少ない、『埋もれた名曲』を取り上げたプログラムでした。

プログラム

ヴァイオリンとピアノのためのソナタ / ドビュッシー
ヴァイオリンとチェロのための二重奏曲Op.7 / ゾルターン
『プロムナードOp.7』から / マニャール (ピアノソロ)
ピアノ四重奏曲第2番へ短調Op.2 / メンデルスゾーン

本当に知らない曲ばかりで、少々戸惑いましたが、初めて知る作曲家の作品は新鮮でした。
ゾルターンの曲は特に印象深く残りました。
二つの楽器がひとつに感じられたし、全体に散りばめられた舞踏的なフレーズがバルトークみたいで、楽しかったです。
マニャールはドビュッシーと同時期の作曲家ですが、ほとんど知られていないようです。
私ももちろん知らなかった・・・。
この日はマニャールの150回目のお誕生日で、主催者側から是非ピアノ曲を〜〜とリクエストがピアニスト側にあったそうですが、ピアノ曲があったことを演奏者も知らなかったとお話されていました。
ドビュッシーより華やかさはないけれど、お洒落で柔らかな感じを受けました。
posted by ekko at 19:36| Comment(0) | 音楽のあれこれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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