2015年12月01日

24のプレリュード 第19番/ショスタコービッチ

12月1日(火)レッスン

@左手が楽しそう過ぎる。この曲はそうじゃない。もっと静かに。右手の邪魔にならないように。
A右手は音が少し重なっていくくらいの気持ちで。
B13小節目からは左手、レガートで。右手は遠くて鳴っている程度。
C15小節目。ここからは右手。両手の役割をそっくり逆に感じられるように。
D20〜22小節目の左手。指使いを工夫すること。変えたら綺麗に流れるように聴こえるようになった。もっと緊張感を持って。
E27小節目。右手は和音には重さをつけた音色を。
F31〜32小節目。左手は右手の邪魔にならないように。
G41小節目と42小節目は違うことを意識して。

全体的に・・・
ショスタコービッチを弾くには12色の色鉛筆ではダメ。
      
・・・とハッキリと変化するのではなくて、36色の色鉛筆を使いながら微妙に変化していく音色を出せるように。
たとえば、同じ緑でも濃淡をつけて、何色でも出せるように。
それが、ショスタコービッチの魅力。

そもそも、この曲をどう思って弾こうとしているのか。
陽気で無邪気な女の子のように先生には聴こえたようだけれど、私のイメージは違うので、それが先生には伝わらなかったことになります。
次回は本当の私の気持ちが伝わるように練習します。
さて、今度は伝わるでしょうか〜
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