2016年11月12日

アンダルシアのセレナード/ファリャ

8月25日(木)レッスン

前回できなかった107小節目から。

@107小節目からのペダルの掛け方が変。1拍目で変える。dim.のタイミングは音が下がってくる時に自然と音量も下げる。
A123のrit.はあまり遅くならずに。音質を丸く、霧がかかったように〜。
B124小節目から。左手の跳躍を気にしすぎて、両手の音量のバランスが悪い。誰が聴いても右手を聴いてもらえるように。
C139小節目から。左手は和音の響きが少し変わったことを感じられればいい。
D144小節目のトリル。他の音につられて大きくならないように。
E148小節目から。左手は平らに、ただ触るだけ。指を曲げない。脱力。右手は悠々と。
F159小節目から。明るく。音量は上の音を大きく。装飾音符の有る無しの差をつけて。
G163小節目から。フレーズの入りはただ指を鍵盤に置くだけでいい。
H174小節目からの左手。手をブラブラさせるだけでいい。表情は右手で。一番よくないのは全部同じ音量で弾くこと。
I185小節目。rit.は書いていないので、あんまり遅くならずに。
J187小節目から。小指は離す。親指はコンコン弾かない。フカフカのクッションを挟んでいるように、穏やかに。左手は全部聴こえなくていい。ドだけを意識して。動きは小さく。
K194小節目。一呼吸くらいはするけれど、二分するほど別物ではない。そのまま進む。
L195小節目からの左手。ピチカート。鍵盤の上に指を置いて準備してから跳ねる。

全体的に、右手のニュアンスを工夫して。全部の音をハッキリ出さない。
平らなのか、出るのか、引っ込むのか、縦のバランス、横のバランス、考えて。
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