2016年11月12日

アンダルシアのセレナード/ファリャ

10月16日(日)レッスン

@17小節目から。左手の最後の音が次の音への踏み台になっていて雑。当てるだけでいい。
A右手はカタカナで表現しない。もっと撫でるように。掴まれたり、離したり。
B28小節目からはだんだんハッキリとした音色で。
C34小節目。中途半端に弾かないで、ここはもう一度フォルテで。
D38小節目のdim.を大切に。次の回想シーンへと向かうために。
E59小節目から。陽があたりはじめる所。抑揚をつけて。
F68小節目から。ふわぁ〜と身体を緩めて、休符では息を吸って。
G72小節目は違う風を。

弾いている腕を先生にギュッと掴まれたり、フワッと離されたり。。。
その感覚がとても印象的でした。
そんな感じで、もっと妖艶に悲しげに弾ければいいのだけれど・・・。

上手くなるには、「今、上手に弾けた」と思った時に、自分が何をどうやったのかを覚えておくことが大事。
でも、そもそも上手く弾けたと思えないのだけれど、それを克服するのはいい耳を持つこと。
この記事へのコメント
今日は、久しぶりにご一緒出来て嬉しかったです♪ありがとうございました!
本当に、自分の出している音を聴くのって難しいですよね。いつ聴けるようになるのかわからないけれど、私も頑張りたいです(長〜い旅)。
いつか、この曲も聴かせてね♪
Posted by Roo at 2016年11月13日 23:30
♪Rooさんへ

先日はいろいろお世話になりました。
ありがとうございました。

Rooさんはいつも綺麗な音で弾いていらっしゃいますよ。
ご自分の音を確かめるように弾いているように感じています。
私は自分の音に責任持てないです。
どんな音出しているのかよく聴き分けられなくて・・・。

この曲、まずは止まらずに最後まで弾けることです。
残念ながら、まだ弾けないのぉ〜〜。
Posted by ekko at 2016年11月15日 19:17
妖艶で悲しげな音、想像はできる気がしますが、音にするのは難しそうですね。
でもekkoさんは、いつも想像力豊かに表現されているので、色々な音色をお持ちだと思います。

上手く弾くには良い耳が必要なんですね!
これもまた難しそうです。
自分では聴いているつもりなんですけど、この「つもり」がいけないんでしょうね。

ekkoさんのレッスンのご様子を読ませて頂いたら、何だか練習したくなって来ました!
Posted by あややん at 2016年11月16日 19:06
♪あややんへ

妖艶な音なんて、私の真逆の世界の音で、とても難しすぎます。
なにしろ、全部の音をハッキリ弾きすぎているのですが、どうすれば力の抜けた音を出せるのかわかりません。
楽譜はとてもシンプルなのですが、音がいっぱいある曲よりも手ごわいです。
Posted by ekko at 2016年11月17日 18:54
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