2016年12月17日

アンダルシアのセレナード/ファリャ

12月11日(日)レッスン

@59小節目から。左手を滑らかに。
A93小節目。私が弾くとパサパサに聴こえる。ゆすり過ぎない程度に陰影を出していく。
B175小節目。手首を使って。糸を引くように横に流れて。名残惜しそうに。次の小節の頭をハッキリアクセントにしない。ここからの左手は、ちょっとまく感じて、次の小節の頭に向かって、進む。テンポを正確に弾くよりは、やり過ぎない程度に熱く引っ張って。
C179小節目。優しく小さく入る。
D185小節目から。テンポを落とさないで。右手の親指だけで綺麗にメロディーを。
E194小節目から。呼吸を深く。左手は素早い準備を。
F198小節目から。右手はだんだん遠ざかるように。最後は耳元でささやくように。そして、両手の掛け合いを大切に。

全体的に、もっと軽やかに、レガートで。指を縦に動かさないで。
この記事へのコメント
こんばんは!

ファリャ、来年には聴かせて頂けそうですね(^^)
先生の表現のされ方がとても豊かで、読んでいて自然に入って来ます。
曲に表情が出そうですよね。
だからekkoさんの演奏は想像力豊かなんだなと思いました。
今度、楽しみにしていますね♪
Posted by あややん at 2016年12月20日 17:56
♪あややんへ

レッスン中の先生の言葉は私の意表をついたり、漠然と感じていたことを的確に表現して下さったり、とっても興味深くて、書き留めておきたいものばかりです。
だから、レッスンをフルで録音させてもらって、後日もう一度聞き返してレッスン日記を書いているのですが、その聞き返す時間がなかなか作れなくて、時差がありすぎてしまっていますね・・・。
演奏もそれはそれは硬くて、とてもスペインものとは思えない感じです。
私が弾くとまるで練習曲みたいで、全然面白くない状態です。
なので、人前で演奏できるまで仕上がるのか自信はまったくなしです。。。
そんなことより、まずは、止まらずに弾けることでしたぁ〜。(汗
Posted by ekko at 2016年12月21日 23:15
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。