2011年11月24日

ノクターン20番遺作/ショパン(発表会)

11月23日(水)発表会

約一年間ピアノを休んでいたので、久しぶりの人前演奏。

リハーサルではマズルカの所が全然分からなくなって、何弾いてるんだか??状態です。
左手だけしかないし、それも別に音が厚いわけでもないし・・・。
でも、だからこそ、ちょっとでもミスると誰でもそれが分かってしまう。
そんな個所でレ♯なのか、ソ♯なのか、ラなのか、それを何回繰り返すのか、いえいえ、そもそもどんな音楽だったのか、頭真っ白。
自分の番が回ってくるまで、楽譜とにらめっこして頭に叩き込むあせあせ(飛び散る汗)

その甲斐(と言うほどではないけれど)あってか、マズルカはリハーサルほど酷くはなかったけど、逆に意識し過ぎて、その直前の2小節はそのことで頭がいっぱいで、相当おろそかになりました。
やっぱり不安材料を抱えて本番に臨むのは危険過ぎます。
3ページほどの短い曲なのに、なんでこんなに疲れるんだろう〜もうやだ〜(悲しい顔)

でも、最後の方は出したい音をイメージしながら弾けたので、この演奏で復帰できたのなら、今の自分では合格点。
皆さんにも「最後は両手を広げてカッコつけただろう!」って言われました。
今までだったら恥ずかしい思いですが、家でも「音よ、天まで届け〜」って言う気持ちでそのパフォーマンスもセットで練習していたので、ちょっと嬉しいですかわいい

今回は震災の影響で遅くまでホールを借りられないので全員短い曲でした。
でも、こんなに素晴らしい曲があるんだと、新しい発見もたくさんありました。
また、次回に向けて曲探しも含め頑張ろう〜グッド(上向き矢印)

応援に来て下さったあややん、ありがとうございました揺れるハート

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2011年11月04日

ノクターン20番遺作/ショパン

11月4日(金)練習会

今月行われるお教室の発表会のための練習会が先生主催でありました。
ほぼ発表会みたいに椅子を並べて、照明も暗くして、拍手してもらって・・・。
久しぶりの人前演奏は、いつものほどの緊張がなかったのに、いつも以上に撃沈バッド(下向き矢印)バッド(下向き矢印)
全員が弾き終わったあと、先生に「レッスンの時よりとても早くなってましたよ♪」と言われてしまいました。
自分ではいつもと同じ早さだと思っていたのに、全然ダメだったですもうやだ〜(悲しい顔)
やっぱり心拍数が半端じゃなかったのかも・・・。
間違えたり止まったりしたところも、いつも「危ないなぁ〜」と思いながら、なんとなく弾き散らかしていたところでした。
せっかく練習会でダメなところが露呈したので、本番まで直したいと思いますあせあせ(飛び散る汗)

2011年10月28日

ノクターン20番遺作/ショパン

10月28日(金)レッスン

@20小節目はしばらく小さいまま。
A23小節目の和音は上の音をもっとハッキリ。肩を上げない。
B58小節目から。左手の歌い方を揃えて。

あとは、弾いていくとだんだん安全な方へ〜とゆっくりになりがちなので、時々録音して聴いてみるといいひらめき

2011年09月29日

ノクターン20番遺作/ショパン

高熱4日間、点滴3日間、咳3週間の強烈な夏風邪どんっ(衝撃)をひいてしまい、久しぶりのレッスンとなりました。

9月29日(木)レッスン

@メロディが単音なので、埋もれないように、もう少し太くハッキリと。
A右手が盛り上がっているのに、左手が冷めている。左手にも表情を〜。
B29小節目と30小節目のニュアンスの違いをもっと出して。
C33小節目を鋭くするから、32小節目は柔らかく。
Dマズルカの左手が滑っている。全部の音をもう少しハッキリと。

全体的にペダルの踏み替えが早すぎる。ベースの音をちゃんと聴いてから〜。

久しぶりだからでしょうか、バスが最後の曲がり角を曲がっただけで緊張してきました。ヤバイヤバイ!!レッスンでこんなに緊張しちゃって、発表会で弾けるのかな〜あせあせ(飛び散る汗)

2011年08月02日

ノクターン20番遺作/ショパン

8月1日(月)レッスン

@最初の音は跳ね返らないような音色で。ダブルシャープを味わって。強弱の違いをもっと。
A5小節目からの2分音符をもっと太く。
B9小節目から。左手の伴奏の中に、メロディが隠れている。
C15小節目のテッペンで一番太く。
D21小節目からは問い&答え。もっと立体感を。
E33小節目から。雰囲気に酔いすぎて、ほとんど4拍子になっている。3拍子の特訓!左手、すべらないように。
F53小節目。押し上げるエネルギーを感じて。左手、もっと支えて。
G60小節目はあっさり、61小節目は繊細に・・・。違いを持って。
H62小節目からの左手。ミ→レ→ミ→レ→そして、一番綺麗なミ♯に届くように。

先生が貸して下さったプレトニョフのライブCDの中に、アンコールとして弾いたこの遺作ノクターンがありましたCD
すっごく綺麗で、あんなに自由に弾いていいんだ〜と軽いショックを受けました雷
私ももっと自由に弾いてみようかな揺れるハート

2011年07月01日

ノクターン20番遺作/ショパン

寄る年波に勝てず、身体のあちらこちらにガタがきました。訳あって左手の痺れが取れず、約一年冬眠してしまいました。復活・・・出来るか分からないけど、ショパンのお力を借りて、またピアノの椅子に座ってみよ〜かな〜〜と思っていまするんるん

6月30日(木)レッスン

先日、震災チャリティーコンサートに足を運び、改めてこの曲の魅力に惹かれました。下手でもいいから、私も心を込めて、美しい故郷に思いを馳せ、復興の光を信じながら弾いてみたいです。

最初は元気印をお示ししたく張り切って弾いてしまいました。元気そうでよかったけど、この曲の出だしはもっとしっとりと〜。

マズルカの所、現実に引き戻された所、一筋の光を感じる所・・・表現できるか自信ないけど、いろいろ心に浮かべながら練習していきたいです。