2012年05月27日

18の小品より「瞑想曲」/チャイコフスキー(発表会)

5月26日(土)発表会

昨日はピアノ教室の発表会でしたるんるん

お天気は爽やかな五月晴れ晴れだったけど、私の気分は曇天曇り
とうとう人前で止まらずに弾くことができないまま、この日を迎えてしまいました。
この前の練習会でも、レッスンの時の先生の前でも、ピアノのお友達との練習でもダメ。
なんだか、止まる癖がついてしまったような気がしています。
先生には「私の素敵な演奏を聴いて〜黒ハート」というスタンスで臨むようにとアドバイス頂きましたが、とてもじゃないけど自信はどんどんなくなるばかり。
こんな不安を抱えたのは始めてかも・・・もうやだ〜(悲しい顔)

そして、本番前のリハーサル。
これも、ダメバッド(下向き矢印)
いつももうひとつ音楽室を用意して下さって、そこでも希望順に練習することができるのだけれど、ダメの上塗りしても余計めいってしまうので、悪あがきはやめて皆さんのリハーサルをずっとホールで聴かせて頂いていました。

いざ、自分の番です。
あ〜ぁ、こんなに緊張しているのだから、5回くらいは止まっちゃうかな〜、止まって当たり前なんだから、せめて止まってもビックリしないようにしよう〜、と自分に言い聞かせながらステージに上がりました。
ところが、何故か止まらずに最後のページまで・・・exclamation&question

奇跡だぁ〜

あまり、自分に期待しなかったのがよかったのでしょうか・・・。
もちろん、音は外すし、ペダルの踏み替えもめちゃくちゃで、相当濁った音を響かせてしまいました。
でも、今の段階では、今回はよく頑張った自分に合格点をあげたいと思います。
(おそらく、私の予想では、これで今年の運は使い切りましたむかっ(怒り)

皆さんの演奏にはいつも刺激を頂きますぴかぴか(新しい)
今回は暗譜で弾ける方々はピアノの譜面台をとって、豊かな音色をホール中に響かせていらっしゃいました。
たとえ万にひとつ、分からなくなって譜面を取りに戻ってまたステージに戻って・・・のような状態になったとしても、もうそこには譜面台はないのですから、2度と見ることはできない。。。
こんなプレッシャーの中、大勢の人の前で弾くのですから、本当にその集中力は素晴らしいですexclamation×2

演奏後は少し時間があったので、出演者全員がひとりひとり感想を発表しました。
本番に向けての取り組み方や、精神状態のお話などを伺っていると、私ひとりが不安だったんじゃないんだと励まされたり、こんなに工夫して努力されているんだと勉強になったり・・・。

そして、皆さんで楽しい打ち上げですビール
次回は生誕150周年を記念してドビュッシー大会になりそうです。
私もマズルカで頑張りますわーい(嬉しい顔)

応援に来て下さったあややん、本当にいつもいつもありがとうございます揺れるハート

2012年05月18日

18の小品より「瞑想曲」/チャイコフスキー

5月18日(金)レッスン

やっぱり、先生の前で止まってしまった。
発表会前の最後のレッスンだったのにダメだった。。。
私には難しい曲だわぁ〜。
・・・って、今更もう遅いんだけどさ〜〜ふらふら

とにかく、苦手な箇所は分かっている。
なぜ苦手かも分かっている。
もうその小節も絞られてきている。
そこも、「ちゃんと弾けているexclamation」と先生は励まして下さる。
でも、分からなくなっちゃった時に復活できていないバッド(下向き矢印)

残りの日々で、とにかくしっかりゆっくり落ち着いて弾いて。
確実に弾くことを大切に〜。
諦めないでぇ〜〜〜パンチ

ー(長音記号1)ー(長音記号1)ー(長音記号1)ー(長音記号1)ー(長音記号1)ー(長音記号1)ー(長音記号1)ー(長音記号1)ー(長音記号1)

昨日、500人以上入るホールでフルコンサートグランドピアノを1時間自由に弾ける抽選に当たって弾いてきましたるんるん
いつも本番のリハーサルの5分位で「ハイ、終わり」と言われる時、(あ〜、こんな時間がもう少しあったらな〜)と思っていたことが実現しました。
最初は誰もいないのに緊張して、鍵盤の上で何度も“迷走”しましたが、贅沢な空間とピアノを経験出来ました。
この曲とも自分のペースでじっくり向き合えて、とても幸せでしたハートたち(複数ハート)

2012年05月11日

18の小品より「瞑想曲」/チャイコフスキー

5月11日(金)練習会

今月行われる発表会のための練習会を先生が主催して下さり、参加してきましたるんるん

練習会・・・なんてとても言えないほど、参加者も多数で、皆さんの仕上がりがまた素晴らしくて、「コレは本番ですか?」と言いたくなるほどでした。
先生が最後に「今日はピアノが出しゃばり過ぎていて、ごめんなさいね。本当は皆さんはいつももっと繊細に弾かれているぴかぴか(新しい)」と、仰っていました。
エッ、こんなに皆さん上手なのに、本当はもっと上手なのexclamation×2と、私は一人絶句状態。。。

私はと言えば・・・
ホント〜〜〜〜〜〜〜〜に酷いがく〜(落胆した顔)あせあせ(飛び散る汗)
酷すぎるちっ(怒った顔)雷爆弾
も〜、何回止まったか、弾き直したか、あきれます。。。
途中で「ダメだぁ〜」ってつぶやきながら弾いてしまいました。
間違えた時にどう対処したらいいのかも分からず、楽譜を置いているのにろくに見もせず、ウソばっかりでつないでつないで(つながってないけど・・・むかっ(怒り))、最後までたどり着いた時はヘトヘトでしたバッド(下向き矢印)

例えば、後半の左手がメロディーになるところでも止まっちゃって・・・。
でも、頭の中では(ココは左手がメロディーなんだから、こうなったら右手はほっといて、左手だけ弾こう)って思っているのに、身体は逆。
右手だけ勝手に弾き直してる。
そんな両手を見ていたら頭と身体のちぐはぐさにクラクラしてきました台風
なんでよぉ〜〜もうやだ〜(悲しい顔)
コントロール不能

止まった時に・・・って、止まることを前提に練習するのもなんですが、どこから弾くのかちゃんと決めた練習が足りなかったです。
それに、いつも「だいたいその辺」の鍵盤を弾いている不確実さも露呈しました。
隣の鍵盤を弾いてもしょうがないもんね・・・。

あと2週間。
今日ダメだったところを特に練習して、本番は今日よりはマシに弾けるよう頑張らなくっちゃふらふら

2012年04月14日

18の小品より「瞑想曲」/チャイコフスキー

4月13日(金)レッスン

@17〜19小節目。ラシラシが3回出てくる。同じように弾かないで。
A20小節目。リズムが若干おかしくなっている。ココは楽譜通りに。たっぷり歌う。その方が安定感が生まれる。
B42小節目からの poco stringendo 。ココはクライマックス。あまり息継ぎしている感じを出さずに、だからと言って走らずに。テンポ通りではダメだけど、テンポ通りで。手の力は抜くけど、そんなに抜かないで。・・・って、笑っちゃうくらいできないもうやだ〜(悲しい顔)
C46〜48小節目。 ritenuto dim. が時間差で登場する。私の場合、同時に始まり、しかもなんだかぎこちない。ある線を境に急ブレーキが起こる感じ。もっと滑らかになるといい。左手を聴いて、それに合わせる方が分かりやすいかも。
D61小節目。ペダルを最小限で替える。音が少し濁るけど、そのままの方がせっかくつながっている音を途切れさせない。
E64〜65小節目。メロディーをつなげて。最後の方はなんとなくちょっと鍵盤を触っているくらいの気持ちで。
F70小節目。もっと歌って。

もうすぐ発表会だと言うのに、まだ先生の前で止まらずに弾けたことがない。すっごく不安・・・あせあせ(飛び散る汗)

レッスンの帰り、お教室近くの桜並木をパチリカメラ

bg_aobasakura.jpg

2012年03月13日

18の小品より「瞑想曲」/チャイコフスキー

3月13日(火)レッスン

2ヶ月ぶりに弾いたら、ものすーーーごく下手になっている。(って、前から下手だけど・・・)
よく考えたら先生の前でまだ止まらずに弾けたことがない。
いいんでしょうか、こんなんで・・・。
5月の発表会で弾く予定なんだけど、だんだん自信なくなってくる・・・。

@最初から。メロディーを聴かせたいという気持ちを音にのせて。アルペジオの方を大切に聴かせたいみたいになっている。
A23小節目。ラスト急がないで。溜めて。
B33〜36小節目。左手の和音が変化していくことを意識して。
C40小節目。右手が大変だけど、むしろ左手を聴いて、左手に乗せていくよう感じで。
D56〜57小節目。私の中ではココが一番難しい。

私「ココの音量調節が全然分からないんです。すぐ大きくなっちゃって、フォルテシモの小節に辿りつく前にフォルテシモになってしまいます。」
先生「そうですね、音量バランスのためにも、ココは作戦練らないとダメですね。じゃ〜、片手で弾いてみましょう♪」
ゲッがく〜(落胆した顔)そうきたか!言わなきゃよかった!!片手で練習してないもん・・・。
案の定、凄いボロボロ。。。ふらふら
ハア〜、両手で弾けるようになると、片手練習がおろそかになるダメな私。。。

E66小節目。指立てて。
F71小節目から。あまりゆっくりにならないで。

全体的に、アチェルランドでも、音を味わうことを忘れずに。

2012年01月15日

18の小品より「瞑想曲」/チャイコフスキー

新年最初のブログが今頃・・・。

去年暮れ頃からPCの様子が思わしくなかったけれど、お正月からいよいよ危ない状態にあいなりましたむかっ(怒り)
クリックしても5分くらい反応がなくて、忘れた頃に音楽が鳴り出したり、1行打つのに何分かかるのやらといった状態から更に悪化し、画面に赤やら青やら変な点線が出没。
限界になる前に早くせねば!と、PC買い換えました。
そして、一昨日やっと到着車(RV)
セットアップって大変なんですねぇ〜ふらふら

今年もどうぞ宜しくお願い致しまするんるん

1月13日(金)レッスン

@39小節目あたり指が鍵盤から下の方に落ちてしまい、元の位置まで上がり切れずに親指が引っ掛かってずっこける。少しためを作りながら落ち着いて。
A42〜43小節目。左手が均等にpoco stringendoされていない。
B46〜47小節目。左手大き過ぎ。
C49小節目からのcantabile。あんまり意識しすぎると硬くなる。58小節目のffが終点のつもりで、少しずつ大きくする。計算しながら音量のバランスをとること。
D58小節目あたり。ペダルで音が切れないように、右手に注意。
E64〜65小節目。上の音を立たせて。
F72小節目〜最後まで。左手のレは遠くで鳴っているように、肘で力を逃がして。

全体的に馴染んできた感じで丸くなった。
でも、時々音が埋もれたり、ペダルの踏み替えで音楽がガクッてくる所があった。

2011年12月03日

18の小品より「瞑想曲」/チャイコフスキー

12月2日(金)レッスン

@最初のアルペジオ。なんだかドライな音色になっている。もっと甘く、優しく、温かく、いたわるように。強弱、スピードのバランスを総合的に工夫して。
A7小節目。左手のアルペジオを聴いてから右手。ここの小節にフォルテの頭を持ってくる。
B21小節目は静かに、そっと、エコモード。22小節目で揺さぶる。それが、演奏効果。
C24小節目。右手はスラーの頭を長めにたっぷりと。左手に惑わされないように。
D25小節目で一呼吸しましょう。
E37小節目からは肩の力を抜いて。
F42小節目はのばしている音は身体の力を抜いて。でも、抜きっぱなしではなく、次の8分音符はちゃんと下まで鍵盤を押さえる。
G43小節目のPiu mossoから空気変えて、スピードUP。
H45小節目から、均等にスピードダウン。48小節目の伴奏がなくなる場所で本当に遅くすることで効果大。そして、49小節目のTempoTから、またすぐにスピードを戻す。

先生「ココ、一番の聴かせ所ですよかわいいスピードが遅くなって、また戻って。今度は左手がメロディーを奏でて、その上に右手が小さくピロピロ〜って、なんて美しいんでしょう揺れるハート
「ハア〜、すみませーーん、聴かせられなくて、美しくなくて〜〜ふらふらあせあせ(飛び散る汗)

全体的に・・・
●身体に力が入っているので、重い。
●拍の中に入りきれないフレーズは、音楽の中に取り込むように工夫して弾けば大丈夫。

2011年10月28日

18の小品より「瞑想曲」/チャイコフスキー

10月28日(金)レッスン

@7小節目のフォルテを出すのか出さないのか、うじうじしないで弾くこと。そのためにも、最初はもっと繊細なピアノを・・・。そして、レガートで・・・。
A18小節目の入り。もっとピアノに出来る。そして、緩みすぎるので、3拍子を感じ続けて。
B23小節目の終わりは急がない。
C24小節目の右手。左手に気を取られて、気を抜いているのが分かる。右手をお留守にしないで。
D37小節目からは全部気を抜かないで。
E42小節目からは難しい。テンポは急いて、もっと早く、感情を込めて、でも、音量はだんだん抑えて。テンポは上げるけど、音量を落とすなんて、ふたつの逆の感情を私がコントロールできるだろうか。
F49小節目のカンタービレ。左手のメロディーが出て欲しいのに、右手に埋もれている。
G55小節目から。全部の音が落ちないように。
H64〜65小節目。上の音をもっと出して。
I72小節目。ペダルをクリアにして。

2011年09月29日

18の小品より「瞑想曲」/チャイコフスキー

9月29日(木)レッスン

@10小節目の2連符が微妙に早い。わざと揺らして弾いているんですぅ〜と聴こうと思えば聴けるかも〜のギリギリ。いえいえ、そんな技を使っているワケもなく、ただただ、上手く拍を取れないだけですもうやだ〜(悲しい顔)
先生に拍子を取ってもらって、合わせて弾いてみる。あぁ、自分が早かったなと実感。リズムは性格に、テンポは工夫して。
A20小節目の右手は切れないように。
B24小節目。dim.を早々と気にしすぎ。もっと、ダイナミックなフォルテを。
C41小節目から。気持ちの80%を左手に持っていかれている。ここは右手重視。CDで聴いても、左手なんて弾いているのかいないのか、わからないくらい。でも、難しいから、やっぱり左手ばっかり集中しちゃう。。。
D45小節目。レ→ソ→シ♭を出して。
E68〜69小節目。同じことが3回も・・・。だから、ココはしつこい感じをもっと出して。

私にはレベルが高い曲だけれど、この曲の世界感がとても好きなので、弾けるように頑張ろ〜かわいい

2011年08月02日

18の小品より「瞑想曲」/チャイコフスキー

ネットをウロチョロしていて、この曲に出会いました。とてもドラマチックでロマンチック〜ハートたち(複数ハート)

8月1日(月)レッスン

頑張って最後まで練習したけど、危険極まりないので、取りあえず4ページまで。
4ページ目の最後のところは右と左でメロディーが行ったり来たりするので難しい。・・・と、先生に言われたけど、今の私には全部難しいふらふら
兎に角、来月は最後まで弾こう!って、こんな低いハードルですが、私にとっては十分でございますあせあせ(飛び散る汗)