2013年11月24日

6つのバガテルOp.126/ベートーヴェン(発表会)

11月23日(土)発表会

2013年秋の発表会でするんるん

最初に・・・
緊張の中で自分の出番までの過ごし方として、先生からひとつのアドバイスを頂きました。
それは・・・ツボ押しexclamation×2
人差し指と親指の付け根で、押すと痛気持ちいいツボを押すと緊張が和らぐとか手(パー)
「今日是非試してみて下さい右斜め上」とのお話でしたので、やってみよ〜。

私の演奏は止まらずに弾けたのはよかったけど、やっぱり満足の点はあげられないかな。

2番はいつもはずさない右手をひとつはずしたのをきっかけにボロボロ崩れていって止まりたくなったけど、左手が勝手に弾き続けたので、とりあえずキリのいいところで両手を合体させようと決意して、なんとか流しました。
そこは、まるで、右手と左手で連弾している気分でしたあせあせ(飛び散る汗)

3番は私の好きなところでまた蝶々がズッコケましたが、聴いて下さった方々から「蝶々飛んでたよ〜ぴかぴか(新しい)」と言って頂けたので、まぁまぁよしとします。(自分に甘いむかっ(怒り)

毎回皆さまの演奏には感動と元気を頂けるので、やっぱり私にとっては素晴らしい機会です。
今回は先生が連弾で弾いて下さったので、耳をダンボにして聴いていました耳

そうそう、例のツボ押し。
私の前の方の演奏中、一生懸命押しましたパンチ
その時感じたのは、自分の手が冷たいがく〜(落胆した顔)
冷たい=緊張
「こんなに冷たいって言うことは、それだけ緊張しているんだ」
と言うことを再確認出来ちゃって、ますます緊張が増してきました。
ダメじゃん・・・バッド(下向き矢印)

やっぱり、緊張からのがれるのは私は基本無理かな。
緊張しても、人前でしっかり落ち着いて弾けるためには、自分自身が納得するほど練習するのが一番かなと思いました。
準備万端でのぞんだことがないから、そんな大きなコト言えないんですけど・・・ダッシュ(走り出すさま)

応援に来て下さったあややん、お忙しい中本当にありがとうございましたかわいい

次回はお教室の発表会が30回目を迎えます。
大好きな曲を少しでも綺麗に弾けるよう頑張ろ〜わーい(嬉しい顔)

2013年11月02日

6つのバガテルOp.126/ベートーヴェン

11月1日(金)練習会

あと3週間後に開かれる発表会のために先生が企画して下さった練習会に参加させて頂きましたるんるん

1回目は危ないながらも誤魔化してなんとか弾き続けました。
でも、一番歌いたいところが全然ダメ。
蝶々が自由に羽ばたく感じをイメージしていたのに、クモの巣に引っかかってもがいているところになってしまいましたもうやだ〜(悲しい顔)

2回目はそこを注意しようと思ったら、今度は全然違うところで止まってしまいましたがく〜(落胆した顔)
自分で録音した音源を聴いたけど、感情というものがどこに表現されているのか、さっぱり分からない。。。

間違わないで綺麗に・・・は、ちょっと大変だけど、せめてどちらかでも自分に合格点をあげられるように仕上げていきたいです。

自分の人前演奏の経験はともかく、みなさんの生演奏をたくさん聴けて、本当に刺激になったし、なにより楽しくて・・・ハートたち(複数ハート)
そして、今回は先生のソロ演奏も聴かせて頂くことが出来ました手(チョキ)
すっごくラッキーかわいい
私の曲も弾いて欲しかったなぁ〜〜揺れるハート

緊張と刺激と元気をたくさんもらった練習会でした。

2013年10月26日

6つのバガテルOp.126/ベートーヴェン

10月24日(木)レッスン


Op.126−2

@最初の4小節と次の4小節の差があまり出ていない。前半はダイナミックに、後半はつまらないと思うくらい淡々と。
A16小節目からはまるで別の人が弾き始めたかのように。変化をつけて。
B終わりに向けて、リタルダンドしろとはベートーヴェンは書いていない。テンポを保って。

全体的に、フレーズごとの違いをハッキリ表現して。
基本的には、テンポ通り。


Op.126−3

@最初から。フレーズを大きく一本に感じて。気合を入れすぎず、自然な感じで。フレーズごとはもっとハッキリ切る。ペダルを意識して替える。
A36小節目。左手は前に出ない。
B41小節目の左手は上昇していく音を聴いて。その後のクレッシェンドとデクレッシェンドをもっと出して。
C最後の方。リタルダンドを早く始めすぎている。もっと後半までテンポは保って。

全体的に、2番から3番に移る時が大切。重すぎず、悲壮感が漂わないように弾き始めること。

私の感覚では、今よりもっと落ち着いて、穏やかで、温かく、自然な感じ・・・かな。
そう弾けるようになりたいです揺れるハート

お恥ずかしいことに、最後のリズムを完璧に間違えて弾き続けてしまっていました。
先生に直して頂いたのですが、これがその時は分かっても、家に戻る頃にはサッパリ・・・。
・・・なのですが、私はレッスンを丸々録音させて頂いているので、大丈夫!
今、(って言うか、今更ですが)正しいリズムを聴きながら書き込んでいます。
さて、間に合うかな、本番まで・・・ふらふら

2013年09月29日

6つのバガテルOp.126/ベートーヴェン

9月26日(木)レッスン


Op.126−2

@8小節目まで。フォルテとピアノの差があまりない。テンポは変えないで音量と雰囲気に差をつけて。
A17小節目の頭。残響が残るようなスタッカート。
B18小節目の頭。緩む。
C23小節目まではスーと。
D23小節目から。左手レガート。
E26小節目。力まずおわる。
F27小節目。頭は静かにとじる。
G57小節目の右手のレ。次のラに行きたくてしょうがないレに感じて。
H59小節目。緊迫感をもって。
I61小節目と62小節目。右手と左手のモードが逆転するのに、スイッチが入れ替っていない。
J74小節目まで。もっと音量を大きく保たないと、78小節目のピアノまでもたない。77小節目はリタルダンド。この小節から5小節目くらいがこの曲のキーのつもりで。

全体的に、パカパカしている。レガートをペダルを上手に使って綺麗に。


Op.126−3

@9小節目から。ひとつひとつがうなずいている。全部同じ音に聴こえる。鍵盤の底にいる指がいる時間をもうちょっと長く。
A15小節目。何もしないほうが、綺麗。
B25小節目から26小節目。ズルズルしないで、ハッキリ分けて。到着したことが分かるように。
C27小節目。次の小節になにが起こるのかを予期させるように。
D28小節目から。ペダルはハーフ。

全体的に、エレガントに・・・。

2013年08月24日

6つのバガテルOp.126/ベートーヴェン

8月20日(火)レッスン


Op.126−2

@冒頭は1本に感じて。
A7小節目のファを意識していることが分かるように。
B16小節目。キャラクターをハッキリ変えて。次の小節の休符は大切。
C26小節目。左手の弾き方を決めること。
D27小節目から。右手もっと歌う。
E38〜39小節目。2つづつの塊でクレッシェンドしない。だんだん大きく。変化するところは、音が変わるだけで聴いている人は分かるから、むしろ同じ音が続く時にクレシェンドを意識する。
F58小節目から。右手は十分大きく。左手は入りは小さく、だんだん大きく。次の4小節はその逆。立体感が出る。ココはキッチリ弾き分けられたら、とてもインパクトがある。
G66小節目から。右手の上の音をよく聴いて。

全体的に、ペダルは浅く。自分の耳を信じて


Op.126−3

@冒頭からの上のメロディーを大切に。
A8小節目。右手は閉じる、左手はのびる。
B21小節目からのクレシェンドは微調整して。
C28小節目から。右手は離さない。左手は控えめに。
D36小節目から。右手はもっと羽ばたいて。

全体的に、もっとのびのびと・・・。

2013年07月31日

6つのバガテルOp.126/ベートーヴェン

ものすごく久しぶりになってしまいましたが、今年後半は秋の発表会に向けてこの曲を仕上げていきたいです。

7月22日(月)レッスン

Op.126−3

@冒頭はアンダンテ・カンタービレを意識して。上のメロディーラインはぼやけないで。
A10小節目あたり。縮こまらないで。
B16小節目はちょっと気を持たせる感じで終わらせる。
C24&25小節目は一応テンポもあるのでその通りに。そして、抜ける音がないよう綺麗に。26小節目はハッキリ入る。
D28小節目から。左は上のラインは繋げて。
E36小節目から。長いクレッシェンド。
F45小節目は滑らかに。


Op.126−2

@冒頭は全ての音符たちが同じ台の上に同じように着地するように。全部スタッカートで練習。
A4小節目からは手が溶けちゃうくらい。ガラッと音色を変えて。呼吸を止めないで。
B7小節目の頭まで上がっていく感じをもっと出して。
C23小節目あたり。もっとホカロンが温まるように。
D27小節目からのカンタービレ。ハッキリ。タイのあとの音は大切。ゴンッってならないように。
E42小節目から。なにが歌いたいのか伝わってこない。休符の間がとっても大切。休符は頭を振っちゃダメ。ものすごく緊張のあるドキドキする休符を。
F54小節目から。うならせる。言葉の掛け合い。どんどん差をつける。

先生「自分なりに舞台設定を考えてみて下さいるんるん

考えました。

右手:「ご飯できたよ」
左手:「わかった・・・」
右手:「ご飯できたってば!」
左手:「わかってるよ」
右手:「さめちゃうじゃない!!」
左手:「だから、わかってるっ!!!」
右手:「聴こえてるの!!!!」
左手:「うるさいっ!!!!」

みたいなイメージはどうかな・・・ダッシュ(走り出すさま)

2012年02月06日

6つのバガテルOp.126/ベートーヴェン

2月6日(月)レッスン

秋に予定されている「ドビュッシー生誕150年の特別企画発表会」の選曲で先生と長い時間おしゃべりしてしまい、今日はこの1曲だけです。

Op.126−2

@1〜4小節目までは両手で弾いていることに気づかれないようにでつなげて一気に。
A4小節目はだけど不安定にならないように。上のファに向けて明るく。指を話すタイミングに気をつけて滑らかに。
B17小節目の休符を大切に。左手の音には存在感。
C18小節目。左手はpだけど、地面に圧をかけるように。歌って。
D27小節目から綺麗に。肩に力を入れないで。
E50〜57小節目。右手と左手のボリュームを同じにする。
F58小節目から。音量の調節がぎこちない。音量コントロールをもっと繊細に、豊かに。
G66〜73小節目。和音にはいろいろなヴァリエーションがあるけれど、あくまでも一律にcresc.dim.ができるように。
H78小節目から。右手のフレーズが埋もれないように。

音量調節って難しい。
先生にお手本を弾いてもらって、やっと違いに気づく。
私の弾き方って、まるでボリューム調節が壊れた安いラジカセみたいだと思う。

そして、この曲は音数が少ない曲なので、一音一音がとても目立つ。
ごまかしがきかない。
それって、困る。。。

2012年01月15日

6つのバガテルOp.126/ベートーヴェン

1月13日(金)レッスン

今年はこのOp.126を続けて弾けるように挑戦してみようグッド(上向き矢印)

Op.126−3

@前半、メロディーラインをもう少し立てて。メロディーには100%の力を掛けて。pだけど弱々しくならないで。
A15小節目。空気をいっぱい含んだ感じ。
B17〜20小節目。左手ボオ〜ンボオ〜ンと・・・。
C24小節目から25小節目に入る時、一度ちゃんとペダルを切ること。切らないとロマン派のようになってしまう。
D36小節目から。右手は指を立てて、左手は指の腹で。メロディーが降りてきても、気持ちは落ちないで。



Op.126−2

●最初は片手一本でも弾けるようなところを、あえて両手で弾くように書かれてあることを、どう解釈するか。
一本の手で弾いているように弾くのか、楽譜通り両手で弾いていることをイメージさせるように弾くのか。
ん〜、一本で弾いているように弾く方が解釈としては自然&両手で弾くことで迫力が出る。

●ペダルはもっと節約。使う時も全部踏まない調節を。

●後半はメロディーラインを大切に。

2011年12月03日

6つのバガテルOp.126/ベートーヴェン

12月2日(金)レッスン

以前から先生に薦めて頂いていたベートーヴェンのバガテルに挑戦してみようるんるん

Op.126−3

@20小節目はまだピアノ。22小節目からジワジワ大きく。
A24〜25小節目。右手の和音がずっと聴こえるように。その中に、ピロピロ〜と。
B28小節目から。左手のメロディーが途切れないように、ちゃんと指で繋げること。

全体的に・・・
●ペダルをもっと節約。その代わり、手でレガート。