2012年11月18日

マズルカ/ドビュッシー(発表会)

11月17日(土)発表会

昨日はピアノ教室の発表会でしたるんるん

・・・150・・・
ドビュッシー生誕150周年記念の特別企画

2部の最初には、ステージ上のスクリーンに先生がまとめて下さったドビュッシーの生涯のスライドショーがありました。
そして、先生がナレーションまでして下さいましたカラオケ
演奏曲も半分以上がドビュッシー。
若い頃から晩年まで、順を追って演奏していきます。

私は若い頃の作品だったので、出番は早かったです。ホッ・・・
今回は緊張の中にも、(表現することを楽しんでみよう〜かわいい)という気持ちを持つことができました。
中間部のノリノリのところでは、妖精たちがキャッキャ・キャッキャはしゃぎながら、明るくダンスしているところを想像しながら弾いてみました。

先生がレクチャーの中でおっしゃっていたこと
「ドビュッシーを弾くときは、半分は聴いている人に想像させるような演奏を〜」
にはほど遠かったけど、止まらずに最後の音まで思い切り弾けたので楽しかったです。

ドビュッシーのピアノ曲を年代順に聴くことができ、またリレー形式の「版画」や「映像」を聴けたし、知らなかった生涯を知ることもでき、とても有意義な一日でした。

ピアノのお友達からこんな素敵なお花も頂きました。
どうもありがとうございます。

bg_ohanajoy27.JPG

どしゃぶりの中、遠くから足を運んで下さったあややん、本当にどうもありがとう〜揺れるハート
posted by ekko at 07:27| Comment(8) | マズルカ/ドビュッシー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月09日

マズルカ/ドビュッシー

11月9日(金)レッスン

先日の練習会で2回とも止まってしまったので、発表会前の最後のレッスン、なにしろ止まらずに弾くことが今日の最大の課題。
行きの電車やバスの中でも、(あの音なんだったっけ?)と、楽譜を出しちゃ〜しまい、出しちゃ〜しまい・・・ちっ(怒った顔)

最後の最後で指がもつれて危なかったけど、なんとか止まらずに弾けました。
ココは、テンポアップはこのさい置いといて、まずは音量アップが綺麗に出来ること。

先生に「最後にもう一度通して弾いてみますか?」と言われたけど、折角止まらずに弾けたので、「このいい思い出を胸に、このまま帰ります黒ハート」と終わりにしました。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・  ♪  ・・


それにしても、練習会で場所を間違えるという間抜けをしでかしてから、立て続けにボケている私。。。

一昨日はiPodで音楽を聴こうと思ったら音が鳴らない。
ついこの前まで聴けてたのにいよいよ壊れたかな〜と思ったら、壊れてるのは私でした。
イヤフォンを耳に入れてなかったふらふら

今日もレッスンに行くので、お化粧をしようとバッグから化粧ポーチを出そうと思ったら・・・ないどんっ(衝撃)
昨日、会社に忘れてきたバッド(下向き矢印)
だから、手持ちのファンデーションだけ塗って、お教室の最寄駅の近くの化粧品売り場で、口紅を選ぶふりしながらちょっと塗ってごまかした。。。

最近、自分を信用できなくて、外を歩いていても
(ちょっと待ってexclamation私、ちゃんとスカートはいているの???たらーっ(汗)
・・・と、急に確かめたりしています。
ちなみに、カーラーを頭に巻いたまま外に出たことは3回くらいあります手(チョキ)
posted by ekko at 15:04| Comment(2) | マズルカ/ドビュッシー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月02日

マズルカ/ドビュッシー

11月2日(金)練習会

先生が発表会のための練習会を企画して下さいましたるんるん
そして、なんと、練習会だけでなく、その前に個人練習の時間枠まで作って下さいました。
私、いち早く申し込んで、それはそれは楽しみにしていましたわーい(嬉しい顔)

午前中の用事が思いのほか早く終わったので、自分の個人練習の時間より1時間半も前に着いてしまいました。
今日の会場の建物にお店がいっぱい入っているので、たっぷり時間をかけてウィンドショッピングを楽しむのんきでお馬鹿な私。。。
「そろそろ時間だわぁ〜」なんて、ルンルンとお部屋の前に着いたのです。

・・・が、なんか変バッド(下向き矢印)
ピアノの音が少しくらいはもれ聴こえてもいいのに、全然聴こえてこない。
「私の前の人はなにしてるんだろう〜?」と覗いてみたら・・・

なぜ???

なぜなの?????

お子さまたちがお歌を歌っています。
今日のスケジュールの張り紙を見たら「キッズ合唱」とかなんとか・・・。

ウソexclamation&question
今日はピアノの練習会でしょがく〜(落胆した顔)

私の頭は完全にパニック爆弾

落ち着けexclamation
落ち着くんだ、私exclamation×2

受付にたずねたら、今日は間違いなく練習会の予定は入っていないむかっ(怒り)
私は日にちを間違えたのですかもうやだ〜(悲しい顔)
その方がよかったよぉ〜もうやだ〜(悲しい顔)

慌ててピアノ教室の友人に電話してようやく正解が分かりました。

場所が違う

もちろん、さらに慌てて改札まで走りましたダッシュ(走り出すさま)
ホームでもうひとりのお友達を捕まえて、一緒に電車で移動して、事情を話して、駅から一緒にダッシュふらふら
私だけダッシュすればいいのに、ごめんなさい。。。

私の前の生徒さんは、鍵を私に渡さないと部屋を出れないから、待っていて下さいました。
本当に申し訳ない。。。
ごめんなさい。。。

どうしてあんなに早く到着していたのに、もっと早く気づけなかったんだろう〜。
自分で自分にあきれて疲れます。。。

練習会での演奏はそれはそれは酷いものでしたバッド(下向き矢印)
2回も弾いたのに、両方とも止まるのなんて私だけ。
皆さんの演奏は全部素晴らしいのに、情けないです。。。
家では止まらないで弾けることもあるのに、もう落ち込むもうやだ〜(悲しい顔)

はぁ〜、今日は何しに行ったんだか・・・。
疲れましたぁ〜眠い(睡眠)
posted by ekko at 20:31| Comment(4) | マズルカ/ドビュッシー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月12日

マズルカ/ドビュッシー

9月11日(火)レッスン

@5小節目。まだまだ抑えて。
A21〜22小節目。右手を聴いてペダルを。
B35小節目から。堂々と弾きすぎ。音のキャラクターに気をつけて。聴こえるけど細く。繊細に。
C54〜55小節目。2小節でひとつ。
D62小節目から。右手はちょっとお隣へ遊びにいく程度の感じ。動きは控え目に。
E87〜110小節目。付点がついているからと言って、ケンケンしないこと。練習する時、試しに付点を全部とってメロディーの流れを感じてみる。
F119〜120小節目。すっごく緊張するシーン。音がたったひとつだけで次の物語へ繋ぐところ。大切に。
G121小節目から。思い出のようなところ。一番最初のテーマを懐かしむように、遠くで漂うような気持ちで。
H135小節目。息を吐きながら、脱力するタイミングと一緒に。

全体的に、ドビュッシーはペダルが大切。踏み替えのタイミング、深さ&浅さなど気をつけて。

今日のレッスンで感じたのは、ドビュッシーは音の響きの微妙な変化がたくさん登場するのが魅力的ぴかぴか(新しい)
だからと言って、それを強調しすぎていた・・・たらーっ(汗)
私が「ココは1小節前と違う和音ですよ!」なんて、頑張ってお知らせするような演奏は控えたほうが自然でいいのかも。
「ハイハイ、またあの話ね」と思われてしまわないように。。。
ガツガツ結論から言うのではなくて、もうちょっとある意味思わせぶりな感じで、聴いている人にも「次はどんな物語を聞かせてくれるの?」って思ってもらえるような演奏ができるようになりたいなぁ〜揺れるハート
posted by ekko at 07:31| Comment(0) | マズルカ/ドビュッシー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月11日

マズルカ/ドビュッシー

8月9日(木)レッスン

@4小節目。指が滑っているせいか、余裕を感じられなくて綺麗じゃない。肘を使って、脇を緩めて、柔らかなつながりを〜。
A10小節目のペダルの踏み替えのタイミングが悪い。
B14小節目から15小節目にかけて、ニュアンスが変わるけれど、テンポは変えないで。
C21〜22小節目の指遣い。もっと楽に弾けるよう工夫を。手首も柔らかく。
D26小節目で息継ぎ。27小節目はそっ〜と入る。
E35小節目の左手はボヤけないでしっかり入る。歌っていることがハッキリ分かるように。
F50〜51小節目。どうしても縦割り演奏になってしまい、横の流れにならない。左手は下の音をより重要に。
G56〜57小節目の和音のアルペジオ。この2小節は何度も出てくるパターンだけど、どんなアルペジオの音にしたいのか、終点の大きなアルペジオのイメージを決めておいて、そこに向かって膨らませていく。
両手でひとつのクレッシェンド
横にひとつのクレッシェンド
ふたつのクレッシェンドが立体的に交差する。
H62小節目からの右手。上の音をもっと指立てて。コンコンと。親指もっと音量落とす。
I75小節目に入るところ。ppsubito。なんだか、すごく変化させなくちゃいけないと思っていたせいか、一呼吸あけてしまった。でも、それでは意味がない。テンポ通りに弾くことでインパクトが生まれる。ココは調性がキャンセルされているので、それだけでもう変化があるから、余計な一呼吸はいらない。
J79小節目からの右手。もっと粘って音色の変化を感じて。
K91〜94小節目の指遣いとペダルの関係。もっと工夫することで音色のいろいろなことが改善される。前後の小節との変化も生まれる。
L117小節目はもっとインパクトを。
M124小節目から次の小節へ移る時、止まらないように。
N125小節目からはちょっとだけのんびり。メロディーにテヌートを掛けるけれどテンポは変えないで。
O135小節目。そっ〜と入る。最後は畳み掛ける。身体を広げて。最後の最後、「私の音はコレなのよ!!」と言う強い気持ちで。
Pそして、本当の最後=休符。休符だけど、休符を感じていることがハッキリ分かるように。握りこぶしで表現してみるくらいの気持ちでパンチ(五木ひろしみたいにやってみようかなぁ〜)

全体的にrit.が掛かっていない所でrit.を掛けすぎている。

●テンポキープ
●指遣い
●ペダル
●体当たり
●そっ〜と入る
●立体的なクレッシェンド
●イメージしているアルペジオ

今日のキーワード、もっとあったかもしれない・・・ふらふら

先生にはロマン派のような演奏になっていると指導された。
私にはロマン派とドビュッシーの違いがよく分からない。

レッスン時の録音を聴いてみた。
発表会までまだ4ヶ月ほどあるけど、取り敢えず止まらないでは弾けている。
弾けているけれど、なんか違う。
前回取り組んだ曲は難しくて、結局レッスン時では止まらないで弾くことが出来なかったのに、自分の気持ちにしっくりきていたかもしれない。
なんなんだろう、このモヤモヤした感じのドビュッシーは〜〜。
自分では強弱の変化を大袈裟につけているつもりだったけど、聴いてみると違いがよく分からなかったしなぁ〜〜。
この曲をこう弾きたいというイメージが決定していないから、ダメなのかなぁ〜〜。
posted by ekko at 11:38| Comment(4) | マズルカ/ドビュッシー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月16日

マズルカ/ドビュッシー

6月15日(金)レッスン

@62小節目から。特に右手のpoco a poco cresc. が全然表現されていない。鍵盤の下までしっかり、上のラインを大切に。左手は丁寧すぎてせっかく盛り上がった音量を下げないこと。前半は左手が聴こえる、後半になるにつれて右手が聴こえる感じで。
A79小節目から。左手の頭をもっとテヌート気味に。
B87〜110小節目。mf p の差をハッキリつけて立体的に。
C117〜118小節目。急に、ドラマチックに。そのために、111小節目からはサラッと。
D120小節目。音は上がるけど、音量は下がる。最後の音で息をフッ〜と抜く感じ。
E121小節目から。左手は力を抜いて、どこかあっちの方で漂っている感じ。右手はつられないで、キャラクターを違えて。
F125小節目から。オクターブ下がったところで、ちょっとブレーキを掛けて重さを出す。
G135から最後まで。まずは、3拍子の中でキッチリ弾けるようになること。それから、クレッシェンドが出来るようになること。最後に、だんだん咳き込むように弾けるようになること。
「そこに壁があるから止まります」ではなくて、壁にしっかり当たる感じむかっ(怒り)

全体的に、1小節の中でも音の強弱やキャラクターを、誰が聴いても分かるくらいもっと変化をつけて。
でも、それをしたくて溜めとか気持ちの切り替えとか、準備ばかりしてテンポが遅くならないように。
自然の中で出来るように〜。
posted by ekko at 10:18| Comment(0) | マズルカ/ドビュッシー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月18日

マズルカ/ドビュッシー

5月18日(金)レッスン

@4小節目。ちょっと膨らむだけ。
A13小節目の左手。もっと優雅に。
B15小節目。ココから弾き始めたとしたら・・・の音量(p)で。前からのエネルギーを引きずらないで。
C50〜53小節目。横の流れを大切に。
D54小節目〜。和音の変化がきつくなっている。ペダルの切り替えをもう少し浅く。肘も柔らかく使って。
E135小節目〜最後まで。右手は、前半は打鍵を手前に引く感じ、後半から打鍵を向こう側に押し込む感じ。そして、頂点のファをもっと響かせて。

全体的に、そんなにムキにならないで〜。
休符のあとの入りをもっと優しく。今のままだと痛い。
16分音符をもっと軽く、全部真面目に弾かないで。

自分で何パターンか録音してみて、違いを感じる練習をしてみて〜。
例えば・・・
1そのまま譜面通り
2ちょっと16分音符を軽くしてみる
3さっきのをもっと大袈裟なくらい抑揚をつけてみる
それを、客観的に聴いてみて、どれがいいか、どれがダメか、考えてみる。
posted by ekko at 18:30| Comment(0) | マズルカ/ドビュッシー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月14日

マズルカ/ドビュッシー

4月13日(金)レッスン

@1拍目は柔らかく。2拍目の伸ばす音はキュッとハリのある音で。
A13〜14小節目。弾んで。タッカタッカタるんるん
B19〜20小節目。最初はもっと抑えて。
C21〜22小節目。右手は短い音をあんまり真面目に弾かないように。でも、左手はそれにつられないように。
D30小節目。今まで狭い所で動いていたメロディーが、急に大きな幅になることを意識して。
E35小節目。左手の最初の音は大切。
F45小節目。 poco rit. をもっと均等に。続くTempo I はもっとハッキリと。
G54小節目。最初の音は   &アクセント。
H56〜57小節目。クレッシェンドがギコギコしている。手の感覚ではなく、耳で聴いた音量を頼りにクレッシェンドすること。
I62小節目。もっとノリノリで〜。

私が弾くととっても盆踊りなんですけど・・・もうやだ〜(悲しい顔)
全体的に、もっと快活で生き生きとしたマズルカになりますよ〜にぴかぴか(新しい)
posted by ekko at 09:22| Comment(0) | マズルカ/ドビュッシー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月13日

マズルカ/ドビュッシー

3月13日(火)レッスン

今年の秋の発表会はドビュッシー生誕150周年記念企画があるので、私も参加してみようと思いました。2004年に「喜びの島」をレッスンして頂いてから、8年ぶりのドビュッシーでするんるん

@まずはmfだから、100%の音量で始めないように。最初のシは軽く。2拍目の和音を肘の力を抜いて、打楽器を叩いているような感じで。
A3小節目から。もっと小さく、可愛らしく。
B17小節目。左手もっとのばして。ドビュッシーはスタッカートとは書いてない。
C21〜22小節目。左手のラ→ソ→ファ→ミ→レを綺麗に。ペダルがなくてもこのラインをキャッチ出来るように。
D27小節目から。ふわぁ〜っと。右手ファ→♯ミ→ミのライン。
E54〜55小節目。両手で弾いていることがバレないように。
F56〜57小節目。アルペジオがあまりにも全部の音が大きすぎる。上の音を大切に。他の音はもっと小さく。そうすれば、だいぶ軽くなる。
G70小節目。一息に、一気に。
H79〜86小節目。和音の変化(色や光の変化)を楽しんで。リズムに乗って。

全体的に、3連符を急がないで。
あと、ペダルのタイミングを全部間違えていた。だから、とっても重いマズルカだった。
よかった、変な癖がつく前にみて頂いて・・・たらーっ(汗)
posted by ekko at 20:33| Comment(4) | マズルカ/ドビュッシー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする