2015年10月30日

ペトラルカのソネット第123番<巡礼の年第2年イタリアより>/リスト

10月30日(金)レッスン

一週間後に人前でこの曲を弾くことになり、先生に久しぶりにみて頂きました。
先日、ホールで練習できる機会があり、何度か通して弾きましたが、だんだん疲れてきて、最後はボロボロ。。。
今日も「大丈夫か、ワタシ」と思いながら、弾き始めました。
途中までは順調だったのに、まさかの1オクターブ分からない混乱状態が起きました。
上か下か、ココかアソコか・・・。
楽譜を置いているにも関わらず、頭が真っ白で、脱出するのに随分掛かりました
先生は、「気持ちよさそうに弾いていたから、かえって分からなくなったんですね♪」と、慰めて下さいました。
指がコントロール出来ずに弾けなくなったところがあるけれど、もう日がないので、修正し始めると間に合わない。
今の状態をキープすることに心がけるように〜。

2015年05月24日

ペトラルカのソネット第123番<巡礼の年第2年イタリアより>/リスト

5月23日(土)発表会

今回は大きなホールと立派なピアノでの発表会

自宅近所の小学校では運動会でした。
恐らく放送部の子でしょうか、「みんな頑張っています!!」と言う応援が聞こえてきて、(小学生も頑張っているんだから私も頑張ろ〜)と、勝手に私への励ましと思い込んで力をもらいました。

私は3部の最初。
名前を呼ばれている時に、先生が私の後ろから両腕をつかんで、「力を抜いて〜かわいい」と声を掛けて下さいましたが、かえって力が入ってしまったような〜ふらふら

「一番ココが聴かせどころだけど、だからこそ、力を抜いて大きく広がるような音を出して〜」と注意されていたところを一番外しましたもうやだ〜(悲しい顔)
そこは、すっごく残念です。
でも、最後のページに差し掛かった頃、(えっ、私、もう終わっちゃうの?もうちょっと弾いていたかったなぁ〜)と、初めて思えました。
酷い演奏のくせに、図々しいのですが・・・わーい(嬉しい顔)
きっと、ホールとピアノの環境が心地よい響きを助けてくれたんだと思います。

この曲は今後もレパートリーにしていたいので、今回の残念なところや不安を残したままのところをもっと練習して、少しでも精度をあげられたらと思っています。

皆さんの演奏は本当に素晴らしくて、たくさんの感動と刺激を頂きました。

とってもお忙しい中、いつもいつも応援に来て下さるあややんには心から感謝です。
本当にありがとうございましたハートたち(複数ハート)

2015年05月16日

ペトラルカのソネット第123番<巡礼の年第2年イタリアより>/リスト

5月14日(木)レッスン

発表会前の最後のレッスンでした。
それを意識しすぎて、緊張して、萎縮した演奏になってしまいました。
もうちょっと朗々と歌って〜あせあせ(飛び散る汗)

@22小節目。一番高い音を外したくないのは分かるけど、もっと伸びやかな音が欲しい。
A30小節目から。最初は何もしないくらいの方が後半が華やかに決まる。
B41小節目から。左手大きすぎ。
C58小節目から。一番くじけたくない所。それを意識しすぎて体が固くなってしまっている。いっそもっとブレーキ踏まずにバアーーと行ってしまっていい。音は絞る必要はない。そのままテンポだけ落として。萎まないように。
D61小節目から。アルペジオの真ん中の音はもっと柔らかく。
E最後の両手のアルペジオ。両手で同時に始めること。両手とも親指は弱く。

joyful concert

2015年05月02日

ペトラルカのソネット第123番<巡礼の年第2年イタリアより>/リスト

5月1日(金)練習会

本番前の先生主催の練習会に参加させて頂きました。

2回弾きましたが、どちらも合格点はあげたくないような出来でしたもうやだ〜(悲しい顔)
でも、止まらなかったから、あれを合格にしてあげないと、私がちょっと可哀想なので、<頑張ったで賞>くらいはあげたいと思います。
いつもなら迷わないところも、やはり人前だと緊張して、急に音が分からなくなって、弾くのをためらったり、隣の音を弾いたり・・・。
録音を聴くと、想像以上に乱暴な音のオンパレードで、がっかりしました。

今回は大きな会場での発表会なので、皆さんの準備もいつも以上に完成度が高くて圧倒されていたのですが、最後の先生の講評が「皆さん、頑張ってくださいexclamation×2パンチ」で、その言葉に更に圧倒されました。
こんなに皆さん上手なのに、これでもまだまだダメなのexclamation&question
目標値はもっともっと上なんだグッド(上向き矢印)グッド(上向き矢印)グッド(上向き矢印)グッド(上向き矢印)

あと、3週間、少しでも迷いがなくなるように練習したいと思いまするんるん

2015年04月15日

ペトラルカのソネット第123番<巡礼の年第2年イタリアより>/リスト

4月14日(火)レッスン

とにかく、先生の前で止まらずに弾けたことがないので、まずは、第1発目の演奏で止まらずに弾くことを最優先でお教室のチャイムを鳴らしました。
なんだか最近、発表会よりも、先生と1対1で弾く時の方が緊張しているんじゃないかと思うくらいレッスンが緊張しますふらふら
・・・で、めちゃくちゃだったと思うけれども、止まらずに弾けました。ホッ。
「ココをこう弾きたいと思って弾いていることが分かるし、この段階までの課題はクリアしていますよ」みたいなことを言って頂きましたが、なにしろ自分の宿題をやり遂げただけで心拍数が早くなって、先生の言葉が半分も聞き取れなかったですあせあせ(飛び散る汗)
家に戻って録音を聞いて、やっと冷静にアドバイスを聞くことが出来ました。

ソネットなんだから、詩があることを忘れずに。
そして、歌曲にもなっているんだから、メロディーを歌っていることを前面に出してこないと・・・。

@最初の左手。キュッ・・・と握らないように。
A7小節目。右手より左手が出ないように。
B11小節目から。右手の和音はそっと鍵盤から指を離す。
C15小節目から。もっと穏やかに。
D21小節目。オクターブはもっとハッキリ入って。
E23小節目から。左手はそっと入って。
F26〜27小節目。左手の入りをもっと遅く。楽譜通りに。
G30小節目から。左手は消えるだけ。盛り上げない。
H35小節目から。右手のメロディーより和音が大きくならないように。
I38小節目。♯ソの直前にペダルを替える。
J41小節目から。メロディーだけ聴こえればいいわぁ〜。左手は撫でるだけ。
K45小節目から。左手のメロディーは指を立てて固めて。キャラクターを変えて。右手は半円を描いているようにフレーズ感を。
L49小節目から。メロディーより和音が前に出ない。
M58小節目。脇を緩めて、冷静に、広がりを持った音色で。
N61小節目から。右手と左手は自然に馴染ませるタイミングで。
O74小節目。一番テッペンで最高に時間を使って。
P75〜77小節目。穏やかに。気楽に。もう何もしないくらいでいい。
Q78〜79小節目。もう一度ちょっと盛り上がる。

2015年03月22日

ペトラルカのソネット第123番<巡礼の年第2年イタリアより>/リスト

3月20日(金)レッスン

@15小節目から。小節の頭はもっとクリアーなペダルを。
A同じく15小節目から。メロディーが左手の伴奏を待ちすぎている。右手がゆっくり歌っているのを左手が待っているくらいに変えないと。テンポを柔らかく揺らして。
B30小節目から。右手のメロディーが必ず鳴るように。
C同じく30小節目から。同じことが3回繰り返される。
1回目はもう少し早めに進む・・・。
2回目は儚くゆっくり・・・。
3回目は緊張感をもって、次につなげる・・・。
D35小節目から。左手の入るタイミングが変。楽譜通りにスピーディーに。
E38小節目。指使いが変だから、音が変。一番大切な音が「ヘッ!」って聴こえる。
F同じく38小節目。ソ♯の響きを確認したら、一度ペダルを離して、入ったほうがドラマチックでいい。
G39小節目の左手。土足で入るくらいの気持ちで。
H40小節目。右手はだんだん小さくなる。シンプルに。
I41小節目から。左手は撫でる雰囲気で。穏やかに。
J49小節目から。左手の音量は落として。右手のアクセントの付いている音をハッキリと。
K57小節目。緩んで緩んで。高揚する気持ちと逆に。「さぁ、来たぞ、来たぞ、緩めなきゃ!」
L61小節目から。アルペジオを待たずにメロディーを進めて。
M81小節目から最後まで。やっぱりまだタイミングが変。

私の弾きたい方向が固まりつつあるのは分かるけれど、それを確実に決めないとダメ。
コケ過ぎ・・・爆弾

家で弾いている時とお教室で先生の前で弾いている時の差がとても大きく感じます。
どの曲もいつもそうなんだけど、この曲は特に・・・。
家でも教室でも下手なんだけど、それでもその落差が大きくなる原因が分からないのが一番の悩みふらふらあせあせ(飛び散る汗)バッド(下向き矢印)

2015年02月21日

ペトラルカのソネット第123番<巡礼の年第2年イタリアより>/リスト

2月20日(金)

@なにしろオープニングが大切exclamation×2
真面目すぎる。弾力性のあるものをさわるような気持ちで。原色ではない色で。左手の準備は早く。
A5小節目から。今度は同じことを右左逆で表現するところを、手が違っても同じように聴こえるように。
B7小節目のソが本当のトップ。
C15小節目から。隣の音と重なるくらいでいいから、もっと丸く。
D22小節目から。右手が主役で、左手が合いの手だとすると、合いの手の話を聞きすぎているから、音楽が前に進んでいないように感じる。合いの手のせいで主役のメロディーが分断されないように。
E35〜36小節目。右手は色の工夫を。左手は次の音の準備をしながら、表現を。ペダルは右手に合わせて。
F38小節目。一番上の音までいったら、上まで広がって飛んでいくような気持ちで。
G41小節目から。今より「何もしない」感じの方がいい。
H45小節目から。左手のメロディーは重心を落とさないで。
I49〜60小節目。この4段は最後に一番の盛り上がりが演出できるよう、コントロールして。
J68小節目から。左手はカクカクしない。

この曲のCDを5枚くらい聴き比べてみました。
ここのフレーズはこの人の演奏が好き。
あそこのフレーズはあの人の演奏が好き。
だからと言って、自分の好きな所を全部寄せ集めて真似して弾いたら凄くいいかと言えば、それは違う。
そもそも、真似は出来ないし・・・。
私の力量内で出来る音量調節、スピードコントロールには悲しいかな限界がある。
一番やりたいことを優先して、それを軸にどう私の手持ちカードを切っていって、全体をひとつのまとまりある作品に出来るかが課題。
CDを出せるようなプロと私では持っているカードが違うから、構成も私なりの構成を作り上げていくことがとても大事。
きっと、この作業が一番大変だけど、一番楽しいような気がしていますわーい(嬉しい顔)ハートたち(複数ハート)

2015年01月17日

ペトラルカのソネット第123番<巡礼の年第2年イタリアより>/リスト

1月16日(金)レッスン

@49小節目から。誰が聴いても耳がメロディーにいくように。飾りが出しゃばり過ぎ。
A52小節目から。今度は左手が主役。平面的にならないように。右手は、特に、入りを抑えて。広がりを演出できるように。
B58〜60小節目。右手の一番上が一番聴こえるように。二の腕がブルブル震えるくらい脱力して。
ffだからと言って、全部大きくしてはダメ。バランスを工夫することで、よりffの効果が生きる。
C61小節目から。ペダルのタイミングが早すぎる。ハーフペダルを遅め遅めに。アルペジオも前の音にかぶってもいいから。
D65小節目。左手は触るだけ。
E68小節目から。左手が棒のように聴こえないように表情を持って。ゆっくり入って、ゆっくり出る。スピードも自然に任せる感じ。でも、あくまでも主役は右手。
F72小節目。訴える。
G73〜74小節目。なだれ落ちる。
H75小節目から。追憶のシーン。
I80小節目。フレーズに気をつけて。

今日の一番の教訓はペダルは耳で踏め!
言葉でいくら説明しても、私があまりにも分からん子ちゃんなので、今日は先生が弾いて下さいました手(チョキ)
すっごく嬉しかったぁ〜わーい(嬉しい顔)揺れるハート
このペダルの練習は電子ピアノでもアップライトでも無理だとか。。。
時々、グランドピアノを借りて練習しよう〜るんるん

2014年12月16日

ペトラルカのソネット第123番<巡礼の年第2年イタリアより>/リスト

12月15日(月)レッスン

@16小節目。ペダルを替えたんだか替えなかったのか、気が付かないくらい自然な感じで。ペダルはゆっくり、後目後目。
A17小節目。柔らかく入る。
B19小節目。もっとのびのびと。左手も右手をサポートするように。
C22小節目のあたま。萎まない。3拍目はプチ感動を。
D23小節目の左手。ちゃんと音量を落としていることが分かるように。
E24小節目。重さがかかる音と、触るだけの音。区別して。
F25〜26小節目。右手は先に先に。左手で表情を。
G28小節目。右手をもっと歌い上げて。
H34小節目。次の重音に向けて、もっと緊迫感を。準備を。
I35〜36小節目。最大難関の箇所。指に覚えさせる。
J37小節目。もっとエネルギッシュに盛り上げて。
K38小節目のvibrato。味わって。
L39小節目。右手の最高音を左手でとってもいいけど、カツンと弾かない。丁寧に。
M40小節目。大きなホールで弾くことを前提に、ペダルを踏まずに練習してみる。単音の美しさを。
N41小節目。同じ音だけれど、改めて、弾きなおして。
O45〜48小節目。ペダルと左手の練習をよくやること。下の音が消えないように、温かい音色で。
P49小節目から。メロディーが引っ張る。ほのぼのさせない。キリッと。

全体的に、前回よりしなやかにはなった。
綺麗な音色だけれど、ちいさくまとまりすぎている。
リストだからもっと情熱的に。
囁くにしても、芯のある音を〜。
メロディーがメッセージ性のある言葉だとすると、言葉がぼやけないように。

先生に「ここから先はセンスでするんるん」と言われてすっごく困ったふらふら
それがないから助けて欲しいんですけど・・・もうやだ〜(悲しい顔)

2014年11月15日

ペトラルカのソネット第123番<巡礼の年第2年イタリアより>/リスト

11月13日(木)レッスン

@最初の4小節。もう少し丸みをもって。空気が揺らいでいる感じ。ただし、やり過ぎないように。
A6小節目で落とさないように。どんどんUPして。
B10小節目。指もペダルも一緒に離す。
C11小節目。左手はささやかに。テンポは守って。
D13小節目。最後にやっと盛り上げるくらい。
E14小節目。あわてない。ここの小節を最後に、次からガラッと舞台セッティングが変わるように。
F15小節目から。シンプルな美しさを。
G19小節目。左手を濃すぎないように。
H22小節目から。左手。奇数拍目と偶数拍目が違う人が弾いているくらい、別パートだと思って。
I26小節目。右手は音(指)を重ねながら。
J27小節目。左手の指遣いを工夫して。

全体的に、縦の音が多いので、聴かせる音と控える音を考えること。
全部の音を大きく出すより、引く音を作ったほうが、むしろフォルテシモが効果的に感じられる。

ちょっと膨らますように言われると、肩に力が入る。
先生に「肩ではなくて、脇を意識したら〜♪」と言われたら、なんだかピンときた。
人によって違うけれど、肩、脇、肩甲骨・・・など、どれかを意識することが大事。
自分の身体のどこを意識するか、は自分で見つける目ひらめきぴかぴか(新しい)

2014年10月11日

ペトラルカのソネット第123番<巡礼の年第2年イタリアより>/リスト

10月9日(木)レッスン

久しぶりに最後まで弾きました。いつも前半でいっぱいいっぱいになるので、今回は後半を。

@Piu lento.。左手に邪魔されずに、右手のメロディーが繋がって聴こえるように。
A45小節目から。今度は左手がメロディー。どれも音が引っ込まないように。PPPだけど、しっかり聴こえるように。
B49小節目から。内声が一番上のメロディーの邪魔をしない。
C52小節目から。一番立たせたい左手の一番上をもっとしっかり響かせて。
D58小節目から。右手の一番上は特に絶対外さない。
E75小節目から。左手はそんなに頑張らないで。
F81小節目からラストまで。ペダルの踏み替えタイミングが変。音に穴を空けないように。

2014年09月06日

ペトラルカのソネット第123番<巡礼の年第2年イタリアより>/リスト

9月4日(木)レッスン

今回も40小節目まで。(下手すぎて前に進みません・・・もうやだ〜(悲しい顔)

@5小節目から。右手と左手の音量のバランスを考えて。オクターブを弾く時、手首を一回緩めるように。指先はしっかり、腕はゆすって。
A11小節目から。ペダルをかえるタイミングをちょっと遅めに。
B15小節目から。緩めた音色の中で、抑揚をつけて。
C22小節目。右手のドとソは違う感じで。
D30小節目から。右手の一番上のメロディーが弱い。もっとハッキリを聴こえるように。
E35〜36小節目。今よりもっと薄い感じで。そうしないと、後半の盛り上がりまで気持ちがもたない。
F38小節目。休符をもっと感じること。一度上まで弾き放ったものを引きずらない。

全体的に、どの音も弾いたら一度腕を緩めたほうがいい。音色にそんなに気合を入れないで〜。

2014年08月02日

ペトラルカのソネット第123番<巡礼の年第2年イタリアより>/リスト

2ヶ月半ぶりのレッスンです。暑い・・・あせあせ(飛び散る汗)

8月1日(金)レッスン

40小節目まで。

@冒頭は100人が聴いたら100人とも左手が聴こえるように。深い打鍵を・・・。
A5小節目から急に音のキャラを変えない。
B34小節目から。とても難しいところだけど、それを感じさせないように。メロディーを浮き立たせて。

全体的に、もっとリストらしく。
感情を今思っている以上に大きく表現すること。

2014年05月13日

ペトラルカのソネット第123番<巡礼の年第2年イタリアより>/リスト

5月13日(火)レッスン

初めて最後まで通して弾いてみる。
今回は30小節目から最後まで。

@30小節目から。右手の一番上が旋律なのに、他の内声が聴こえすぎ。内声は違うタッチで。
まずは、右手を分解して、両手で弾いてみる。音のバランスを覚えたら、左手も加えて。
A41小節目から。アルペジオは遠く向こうの方でハープが鳴っているように。
B45小節目から。誰が聴いても、左手が旋律。なにしろ、左手がソリスト。
C49小節目から。今度は右手が旋律。
D52小節目から。今度は左手の一番上が軸になる。この軸の周りを右手と左手がクルクル飾りのように飛び回る。
E58小節目。急に音量を落とさない。右手の一番上を出して。
F75小節目。左手は下から全部アルペジオ。
G81小節目〜最後まで。リズムがなんだか変。2拍のまとまりをよく覚えて。

全体的に、上手く弾かないとメロディがどこだか分からなくなってしまう曲。
一度、旋律だけ取り出して、フルコーラス弾いてみること。

2014年04月26日

ペトラルカのソネット第123番<巡礼の年第2年イタリアより>/リスト

4月24日(木)レッスン

@最初はdolcissimo。もっと抑えて。左手は二つ目の音は最初の音の8割くらい。
A6〜7小節目。緊迫感、粘着感をもって持ち上げてくるように。
B8小節目の頭は音はないが、ペダルは踏みっぱなし。消えていく音を聴いて。
C11小節目。自然にだんだんと引っ張られ、最後はホッとするように。
D14小節目。頂上に向かって、その前からリタルダンドしながら調節してだんだんとゆっくりと。
E15小節目から。メロディーが上昇する時は広がって。

3連符と8分音符が混在しているので、早い段階でクリアにしておくこと。

2014年03月29日

ペトラルカのソネット第123番<巡礼の年第2年イタリアより>/リスト

心が救われるような、癒されるような曲だなぁ〜と思いました。
私には難しくて譜読みがなかなか進みませんもうやだ〜(悲しい顔)
練習していてもそんな自分に悲しくなるけど、曲の力に救われるなら幸せだと思って、チャレンジしてみることにしました。

3月27日(木)レッスン

29小節目まで。

広範囲に渡るアルペジオ付の3連符と4拍子の混在が、私を混乱させます。
弾いていて自分でも何拍子なのか、何拍目なのかが分からなくなってしまう。
本当はもうちょっと先まで譜読みしたことはしたのですが、途中でギブアップしましたダッシュ(走り出すさま)

私「何弾いているのか分からなくなりました。。。」
先生「そんな感じが伝わってきます」

あぁ〜、残念ながら、私の気持ちちゃんとお伝えできましたちっ(怒った顔)

リストはアルペジオの最後が拍の頭にピッタリ合うように弾くこと。
あとは、メロディーを浮き上がらせて弾くように〜。

次回はもうちょっと先まで聴いて頂けるように指に覚え込ませなければ・・・パンチ