2014年11月24日

幻想曲K.397/モーツァルト(発表会)

11月23日(日)発表会

2014年秋の発表会です。

リハーサル前に練習させて頂こうと早めに到着すると、ロビーにグランドピアノと椅子がセットされていてビックリexclamation&question
どうやらランチコンサートがあるようで、そちらも早速リハーサルに入りました。
歌もピアノもとっても上手で聴き入ってしまいます。
私もあんな風に楽しく弾けるでしょうか・・・。

出来栄えはと言えば、出だしでなぜあんなゴチャゴチャした変な音を出すかな・・・と、悲しいですもうやだ〜(悲しい顔)
フィギュアで例えれば、最初のジャンプで着氷に失敗して、転ばなかったけれど手を付いた・・・って感じでしょうか。
でも、それで開き直れて、後半は私にしてはまぁまぁ上手く弾けました。
最後の方はコントロールすることが心地よかったです。
(あくまでも、私のレベルで・・・と言う意味ですあせあせ(飛び散る汗)
冷静に振り返れば、練習会では長調で弾き始めるし、ホールで練習出来た時も、何度録音してもどこか失敗するの繰り返し。
人前という緊張の中で、あれだけのミスで済んだのはある意味想定内でした。

モーツァルトはやっぱり楽しいですわーい(嬉しい顔)
また、機会があればソナタとか練習したいな。

それにしても、毎回同じ感想ですが、パワーアップしています、皆さんexclamation×2
本当に上手いッexclamation×2exclamation×2exclamation×2

応援に来て下さったあややん、いつもどうもありがとう〜揺れるハート

次回は大きなホールでの発表会の予定です。
演奏曲を真剣に仕上げなければ・・・パンチ
posted by ekko at 12:39| Comment(6) | 幻想曲K.397/モーツァルト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月15日

幻想曲K.397/モーツァルト

11月13日(木)レッスン

発表会前の最後のレッスンです。

@22小節目と37小節目。なぜだか、ペダルを踏みかえることを忘れてしまった。その結果、
 ●音がとても濁った
 ●その後の休符がぼけた
 ●新たな展開が効果的ではなくなった
想像以上の悪影響だったので、ここのペダルは要注意。
A23小節目からの左手。鍵盤から指を離さないように。肘をゆすっているから音が鳴っちゃったくらいの気持ちでリラックスしながら。
B2箇所のPresto。出だしはもっと強気で。
C51小節目。右手が聴こえるように。
D63小節目。楽しそうに。
E72小節目からの左手。最難関。重くならないように。バタバタしないこと。
F76小節目と84小節目。最後の4拍目あたりでやっとクレッシェンドするくらいで丁度いい。
G91小節目からのf→p→f。音量の差をもっと出して。その方がモーツァルトっぽい。
H最後はペダルが長くならないように。

全体的に、rit.の掛け方が大袈裟になってきたせいか、曲が重くなってきた。モーツァルトだからもうこれ以上重くならないように気をつけること。
posted by ekko at 12:24| Comment(0) | 幻想曲K.397/モーツァルト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月08日

幻想曲K.397/モーツァルト

11月7日(金)練習会

発表会前の練習会に参加させて頂きました。

1回目:短調の曲なのに、最初の最初でいきなり明るい和音が・・・がく〜(落胆した顔)
シャープつけちゃったダッシュ(走り出すさま)
自分でもビックリ、恐ろしいですむかっ(怒り)

2回目:指が絡まって、スケールのところを弾きなおしバッド(下向き矢印)

2回分のいいところを取り出してつなげればなんとか聴けるかもしれないけど、本番はこれより緊張している状態での一発勝負パンチ
不安が残る練習会でしたふらふら

先生からは
「落ち着いて弾いていたけれど、両手のバランスに気をつけることと、弾き辛いところで身体が硬くなってしまうので工夫するように〜」
と、アドバイス頂きました。

家に戻ってテレビをつけると、羽生選手のフィギュアが始まっていますTV
昨日のショートは残念ながら、2位でした。
金メダリストだって、シーズン最初は予定していた演技が出来ずに、悔しい思いをしているんだから、私だったら当たり前ジャン・・・と自分を慰めていますあせあせ(飛び散る汗)

でも、そんな風に言い訳しているのはきっと私だけ。。。
自信に溢れた力強い演奏ばかりで、本当に刺激されました。
あと2週間、昨日の失敗を繰り返さないように練習しまするんるん
posted by ekko at 09:23| Comment(4) | 幻想曲K.397/モーツァルト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月11日

幻想曲K.397/モーツァルト

10月9日(木)レッスン

@Adagioからの左手がかすれている。静寂のあとの出だしなので慎重なのは分かるけれど、どの音かを提示することは大事。
A19小節目。ペダルを切るタイミングをちゃんと決めておくこと。
BPrestoの所。指をくぐらす所を特に、音の粒を揃える。両手で交互に上がっていく所は、音が重ならないように。ペダルは使うけれど、前の音は鍵盤に残さない。
CTempo primoの左手。難しい所を難しそうに弾かない。もっと表情をつけて。
D53小節目。休符で息を吸って、大きいものを掬い上げるように。
E58小節目。一度切るといい。
F72小節目からの左手。弾き辛い。
身体の芯を右側にずらして左の方を向きながら〜〜、なら弾きやすい。けれど、演奏中にそんな風に体の位置をずらしてもいいものなのか?
先生に伺ったら、OK!手(チョキ)とのこと。
この姿勢で練習してみよう。
Gラスト。和音の一番上の音をしっかりと。

気持ちがこもっていて聴いていて楽しかったけれど、これがギリギリ。
モーツァルトだから、これ以上やると重くなる。
posted by ekko at 12:52| Comment(0) | 幻想曲K.397/モーツァルト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月06日

幻想曲K.397/モーツァルト

9月4日(木)レッスン

めちゃくちゃだけど、取り敢えず止まらずに到着しました。

@最初のAndante。
先生「ここはサラッと場面設定を提示するような感じで始めた方がいいです。例えば、静かな暗い海の風景とか・・・。でも、何かもうすでに深刻な身の上話を語り始めているような演奏になっています。」
その通りなんですexclamation×2
私の中では、洞窟の重いドア(洞窟にドアがあるかどうかは、私の幻想なので勝手に想定してますけどふらふらダッシュ(走り出すさま))を開けながら、嘆きの物語が始まるように弾き始めていました。
ある意味、私の思いが先生に伝わったので、それはそれで嬉しかったのですが、曲想全体の構成を勘違いしていました。
A7〜8小節目。ベースの音を意識して。最後は意味深く、大切に。
B10小節目の最後はrit.
C16小節目。痛い和音で始まらないように。
D23小節目から。静かに。3回同じようなフレーズが続くけれど、あまり重くならないように。
E41小節目から。左手、デコボコしないように。
F44小節目。ペダルをとるタイミング、スピードの落し方、細かく工夫すること。
G55小節目から。2拍を基本に感じ、リズムにのって。左手に表情を。もっとゆるめて。
H80小節目から。指使いを工夫して。全てのラの音を2の指で弾くようにすると、それを中心に弾くので安定感が生まれる。
I84小節目。一直線を感じて。
J87小節目。ペダル、スピードなど、ここも工夫して。
posted by ekko at 10:22| Comment(0) | 幻想曲K.397/モーツァルト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年08月02日

幻想曲K.397/モーツァルト

このスローペースでレッスンに行っていては、秋の発表会にはリストはとても間に合わない爆弾
以前レッスンを受けた曲の中で、お気に入りだったけどタイミングが合わなくて発表会では弾いていない曲が何曲かあって、その中で今の気分にしっくりきた幻想曲を引っ張り出してきました。
秋に向けて仕上げられるように再チャレンジしてみまするんるん

8月1日(金)レッスン

@冒頭がAndanteで、12小節目からがAdagioなのに、私が弾くと逆になっている。
A12小節目からの左手。ズン・チャッ・チャッ・チャッは、もっと物憂げに。
B23小節目からの右手。指先を硬く。
C34小節目からのPresto。左手→右手→左手のバトンタッチを感じさせないように。
D41小節目から。せわしない気持ちを表現したくなるけれど、テンポを感情のまま必要以上にあげない。表現はテンポだけではなく、クレッシェンドの仕方ひとつ工夫するだけでも、聴いている人にはせわしない感じを伝えることが出来る。
E55小節目からのAllegretto。全部の音をちゃんと弾く必要はない。
F88小節目からラストまで。強弱をハッキリと。

冒頭の同じフレーズ連発のところ。
私「同じことの繰り返しなので、変化をつけて弾きたいけれど、どう変化させればいいのかが分かりません」
先生「それを考えるのが大事。次回までに自分のAndanteを探してきてください。」
質問したら、宿題で返されてしまった〜ふらふら

それにしても、この曲を先生に何の相談もなく、突然持って行ったにも関わらず、私が5年前にどうゆう状態でこの曲を終えたか即答されてしまいました。
先生のレッスンカルテって凄いexclamation×2
ちゃんと合格とか、まぁまぁ合格とか・・・いろいろマークがあるらしい。
私の過去の曲たちにどんなマークがついているのか、なんだかすっごく気になりましたあせあせ(飛び散る汗)

posted by ekko at 06:53| Comment(6) | 幻想曲K.397/モーツァルト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする