2015年12月06日

ソナタ Nr.48 第1楽章 / ハイドン

12月5日(土)発表会

新しいホール、新しいピアノでの初めての発表会。
ヤマハの最高級のグランドです。

この曲の最大の難所・・・って、そればっかりの曲に感じてしまうほど出来てないのですが、トリルがどれだけ弾きやすいかが一番気になることでした。
リハーサルでの課題のひとつでしたが、私にはとてもしっかりした鍵盤に感じて、きっとちゃんと出来る人はとても綺麗に響くと思います。
あまり軽すぎる鍵盤だと空回りしちゃうので・・・。
もうひとつの課題は音量。
自分で弾いて聴こえてくる音が小さいけれど、客席で聴くととても大きく響きます。
小さく感じたからと言って、大きく弾く必要はないのかな〜。

な〜〜んて、そもそも心配するなんて図々しいでございます。
緊張でこんないろいろはぶっ飛びました
とにかく早く弾けないんだから、ゆっくりゆっくり〜〜と自分に言い聞かせステージへ。
トリルは練習でも出来ていないんだから、やっぱり本番で出来るはずもなくつぶれてばっかり。。。
でも、最後まで止まらずに弾けたし、最後の方はピアノの伸びる音を少しは楽しめたので、自分には『まぁまぁ頑張ったで賞』をあげたいと思います

それにしても、皆さんの選曲のレベルが高い
そして、その完成度も高い
この教室はどこへ向かっているんだろうと思えるくらい素晴らしい演奏のオンパレードでした。
半年前に大きなホールで発表会をやったばっかりなのに、もうこのレベルを披露できるの?!
たくさんの刺激を頂いて、これからの練習の励みになりました。
次回はショスタコービッチを数曲選んで弾きたいと思っています。
私も頑張ろう〜〜
posted by ekko at 09:15| Comment(4) | ソナタNr.48/ハイドン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月01日

ソナタ Nr.48 第1楽章 / ハイドン

12月1日(火)レッスン

発表会前の最終レッスン。
今更細かいことを言っても混乱するだけなので、もう日もないから大きな注意点だけ。

@32&33小節目。両手が微妙にずれている。休符を感じたあと、バラバラにならないように、自然に大きく。
A58小節目にいく手前が弱い。もっと盛り上げて。
B150小節目。あまりリタルダンドしないで。

初めてのホール、初めてのピアノの響きを楽しめるくらい余力があればいいですが・・・。
posted by ekko at 15:08| Comment(0) | ソナタNr.48/ハイドン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月29日

ソナタ Nr.48 第1楽章 / ハイドン

11月26日(木)練習会

先生主催の練習会に参加させて頂きました。

2回弾かせて頂きました。
どちらも、弾いている時から自覚症状はありましたが・・・
●左手のリズムを一定に保てない。付点になってしまう。
●装飾音符が汚い。
●強弱がついていない。
つまり、コントロールが出来ていません。
ペダルをほとんど使わないので、丸裸にされているような曲。
こんな難しい曲を人前で弾けるのか、こんな裸を人前でさらしていいのか、私、大丈夫???
聴いている方は苦しいと思います。
・・・が、コントロール不能でも実は弾いていて結構楽しいんです
本番まであと一週間、頑張りま〜す!!
posted by ekko at 08:47| Comment(4) | ソナタNr.48/ハイドン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月30日

ソナタ Nr.48 第1楽章 / ハイドン

10月30日(金)レッスン

@4小節目のフレーズ最後の音。つっけんどんに終わらない。表現をもって。
A16小節目。飛び込まないで。縦三つの音を綺麗に揃えて。
B35小節目。両手同時に離す。休符。
C42小節目の右手。よく聴く。左手は楽譜通り1拍で離す。ペダルはもう少しだけ踏んでいる。
D50小節目から。ペダルの踏み方に気をつけて。パタパタつま先をあげておろして・・・をしないで。足の裏はペダルに密着させたまま、静かに踏むこと。
E60小節目。左手の休符を大切に。
F68小節目から。まだテンポが早まる。
G91小節目に入る前から、cresc.をもっと出して。
H125小節目。両手同時に離す。
I151小節目。フワフワ弾かない。しっかりとした音色で。
Jここから最後まで。フォルテとピアノの差が狭い。もっと大きな音量の差を〜。

どの曲にも共通する注意点ですが、ペダルの踏み替えの音が音楽の邪魔をしないように〜。
posted by ekko at 18:29| Comment(0) | ソナタNr.48/ハイドン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月01日

ソナタ Nr.48 第1楽章 / ハイドン

9月29日(火)レッスン

@20小節目から。トリルの頭と左手を合わせる。指を立てて。同じ音を繰り返すところはもっと期待を高めるように膨らませて。
A32小節目から。もっと明るく、35小節目まではホッとしない。
B50小節目から。1拍目のはもっと融合した感じの音を。
C56小節目から。左手が上っていって、右手にバトンタッチするように。
D67小節目。華やかに終わり、次へ続く。
E68小節目から。急かないで。
F79小節目の左手頭。突き放すように弾かない。
G85小節目。間があったら変だけれど、焦らないで。ジワジワとクレッシェンド。
H100小節目。ペダル踏み替えて。
I150小節目。リタルダンドしない。でも、テヌート気味に。最後だけ発音をハッキリと。
J151小節目。一度ハッキリ切る。
K最後は勢いよく。

全体的に、右手が左手に置いていかれているような気がする。所々、両手の頭が合っていない。メトロノームでよく合わせる練習を。
右手のボリュームも弱い。右手が主役になるように〜。

私は弦楽四重奏をイメージしていたのですが、それは違う。
もっと大きな構成の弦楽をイメージして弾くように。
posted by ekko at 19:57| Comment(0) | ソナタNr.48/ハイドン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月29日

ソナタ Nr.48 第1楽章 / ハイドン

8月28日(金)レッスン

6ページを長い巻物にコピーしたものは持って行ったけれど、肝心の楽譜を忘れてしまった〜
私「モーツァルトの楽譜を忘れました!」
先生「ekkoさん、モーツァルト弾いてました?」
あっ、ハイドンだった〜〜なんで、モーツァルトだと思っちゃったんだろう〜〜なんか、似てるんだよな、私の中で・・・。

時間がなかったので、一通り弾いてみて、全体の講評を頂きました。

@左手のリズムが狂っている。これは、大変爆弾直るかな、笑えないくらい変。左だけ、リズム練習や、ゆっくり練習を繰り返さないと、本番までに間に合わないかも・・・。
A表情に掛けているところがある。特に、オクターブで動くところ。手が小さくて届かないと言っても、もう少し滑らかに〜。
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2015年07月30日

ソナタ Nr.48 第1楽章 / ハイドン

7月28日(火)レッスン

@オープニングは明るいけれど、もっと小さく軽く。4小節目からは色を変えて。
A16小節目。右と左では役割が違う。丁寧に入る。
B20小節目からのトリル。次の音に向かっていく気持ちを持って。トリルの後半は前に進んでいく。
C24小節目の左手。幅が大きいので、手のひらも広げ、肘も使って、音が途切れないように。
D42小節目。音量を落とさない。
E44小節目。落ち着いて、4人のハーモニーを感じて。
F45小節目から。揺れない。
G50小節目から。フォルテの右手が聴こえない。左手は丁寧なピチカート。
H58小節目。一番ストレッチされた音を出すように、逆算して音量調節を。
I68〜71小節目まで。リズムに乗って、雲行きは怪しいけれど、テンポは崩さない。ロマン派のように弾かない。
J71小節目のフェルマータの後は、カラッと!!、スパッと!!、表情をガラッと変えて。
K86小節目からの左手は切れないで。90小節目からも次の和音に向かっていくように。
L99小節目。左手の音がひとつづつ重なっていくことを意識して。自分でもよく聴いて。
M101小節目から。左手を聴いて。

全体的に、なにしろ、とにかく、左手がダメ過ぎぃ〜〜〜もうやだ〜(悲しい顔)
地道なスタッカート練習をして、全ての打鍵が下までされていることを意識すること。
posted by ekko at 19:51| Comment(0) | ソナタNr.48/ハイドン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月30日

ソナタ Nr.48 第1楽章 / ハイドン

6月30日(火)レッスン

私にしては少しオーバーなくらい強弱をつけてみました。
この曲にはそんなロックな気分を感じるから・・・。
ノリノリのところは特に好きで、朝の通勤電車の中でもそこのフレーズを思い出して元気をもらっていました。

ところが、弾き終わっての先生の感想は・・・
「全然強弱がついていなくて、この曲を弾いていて楽しいのかなと思いますが・・・?」

こんなにたくさん強弱をつけたつもりなのに、全然伝わっていない。。。
そのことを先生に話したら
「ekkoさんはいつも曲に物語をつけるでしょ。そんな風にこの曲にも物語をつけてみたら・・・・」

実は、つけてもいたんです
公園を散歩した時にベンチがあって、寝転がって空を仰いでみたら、大きな木に春の光を浴びた若葉がいっぱいぴかぴか(新しい)
辺りには小鳥がチュンチュンさえずっていて、そうだ、右手はそのさえずりにしよう〜
そんな風景がピッタリだなと思っていました。
でも、よく考えたら、そこで終わっていて、何も展開していなかったダッシュ(走り出すさま)

この曲はもっともっと大胆に音量、音色が変化していく。
心の中で何も展開していないなら、強弱がないつまらない曲に聴こえるのは当たり前でしたふらふらバッド(下向き矢印)

@最初の8小節。p → Fz → mF → dim. → Fの違いをはっきりつけられるように。
A8小節目からの左手。音は大きいけれど、バタバタしない。
B12小節目から。伸びのある右手を。
C24〜35小節目まで。もっともっと盛り上げて。
D42〜43小節目。音を繋げる意味のペダルを。
E50小節目から。この後にくるドラマチックなフレーズを引き立てるために、クレッシェンド前までは敢えて何もしない。
F59小節目。3声であることを忘れずに。
G79小節目から。両手が主役。
posted by ekko at 21:12| Comment(2) | ソナタNr.48/ハイドン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月16日

ソナタ Nr.48 第1楽章 / ハイドン

小学生の頃、いよいよソナタアルバムに入った時は、なんだか階段をぐ〜んと登ったような気がしてとても嬉しかったのを覚えていますわーい(嬉しい顔)
大人になって時々古い楽譜を出してきて弾き散らかしていましたが、ふと気が付くと、一番最初のページにあるこのソナタはレッスンを受けていませんでした。
YouTubeで検索してみると、ピアノリサイタルで素敵に弾かれている演奏に出会って、私もこの曲を少しでも大人の雰囲気で弾いてみたいと選曲しました


5月14日(木)レッスン

@左手の4分音符はそんなに跳ねないで。
A古典だから8小節目からちゃんと大きく。
Bdolceからの左手は滑らかに。
C32〜33小節目。ケンケンしない。滑らかに。
D42小節目から。繋ぎ程度にペダルを使用。音が途切れないように。

全体的に・・・
3連符はパラパラしないように。3連符の幅が狭い所も広い所も同じように聴こえるように。
脇、腕、身体全体の緩みを感じられるような打鍵を〜。
常に明るく〜。

先生「引き出しの深さがバレバレの曲です。大人の演奏目指して頑張って〜
posted by ekko at 10:49| Comment(2) | ソナタNr.48/ハイドン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする