2016年02月14日

24のプレリュード 第19番/ショスタコービッチ

2月14日(日)レッスン

@最初は明るく入る。横滑りの優雅なタッチ。指が鍵盤を這うように。
A9小節目。ペダル踏みっぱなし。ちょっと気持ち悪い響きになるのを大丈夫にするためには、右手のフレーズを綺麗に弾くこと。耳を右手に引き込む。
B13小節目から。今度は左手が主役。もっとググッと思い切り歌って。
C16小節目から。右手につられて左手を大きくしないで。
D27小節目。左手に集中して。右手はそんなフレーズもあるのねぇ〜程度。
E30小節目。もっと右手は膨らませて。その時左手はもっと遠慮して。38小節目までは右手を聴かせて。
F38小節目。音量を小さくするためには、書いてないけど少しリタルダンド。
Gラスト。もうちょっと最後までフォルテで。
H無音の技。40小節目のあたりで準備を。

全体的に、左右のバランスを考えて。

前回、レッスンに行ってから2ヶ月半もたってしまいました。
なかなかレッスンに行けないので、次の発表会に出れるのかも謎ですが、先生と相談した結果、3番、17番、そして、この19番で次の発表会にのぞみたいと思います。

やっぱりピアノのレッスンは楽しいなぁ〜

2015年12月01日

24のプレリュード 第19番/ショスタコービッチ

12月1日(火)レッスン

@左手が楽しそう過ぎる。この曲はそうじゃない。もっと静かに。右手の邪魔にならないように。
A右手は音が少し重なっていくくらいの気持ちで。
B13小節目からは左手、レガートで。右手は遠くて鳴っている程度。
C15小節目。ここからは右手。両手の役割をそっくり逆に感じられるように。
D20〜22小節目の左手。指使いを工夫すること。変えたら綺麗に流れるように聴こえるようになった。もっと緊張感を持って。
E27小節目。右手は和音には重さをつけた音色を。
F31〜32小節目。左手は右手の邪魔にならないように。
G41小節目と42小節目は違うことを意識して。

全体的に・・・
ショスタコービッチを弾くには12色の色鉛筆ではダメ。
      
・・・とハッキリと変化するのではなくて、36色の色鉛筆を使いながら微妙に変化していく音色を出せるように。
たとえば、同じ緑でも濃淡をつけて、何色でも出せるように。
それが、ショスタコービッチの魅力。

そもそも、この曲をどう思って弾こうとしているのか。
陽気で無邪気な女の子のように先生には聴こえたようだけれど、私のイメージは違うので、それが先生には伝わらなかったことになります。
次回は本当の私の気持ちが伝わるように練習します。
さて、今度は伝わるでしょうか〜

2015年10月30日

24のプレリュード 第19番/ショスタコービッチ

10月30日(金)レッスン

ショスタコービッチの3曲目。この曲が漂わせる風に吹かれていたいと思わせるような、とっても素敵な曲です

@左手はそっと控えめに。右手は前の音を引きずるような気持ち、同じ高さの音でもニュアンスを変えながら。たくさん表情をつけて。
A20〜22小節目の左手は切れないように。
B27小節目。右手は和音が主。シ♭は小さく。
C34〜37小節目。つなげて。
D40〜42小節目までは気持ち悪いかもしれないけれどペダルを踏み続けて。
E43小節目。左手。タイだから本当は弾きなおさない。でも、無音で鍵盤を押さえる。そうすることで、ペダルを踏み替えても音が途切れにくい。グランドピアノなら出来る裏技。
残念だけど、我が家は電子ピアノなので、出来ない・・・