2016年06月12日

無言歌集より「悲歌」Op.85-4/メンデルスゾーン

ネットでウロチョロしていたら、この曲に出会いました。
とってもゆっくりな美しい演奏を聴いて、私もこれくらいゆっくり丁寧に弾けるようになりたいと思って選曲してみました。

6月12日(日)レッスン

バレンタインデー以来のレッスンです。
随分とあいてしまいました〜〜

@最初の二分音符。穏やかな二分音符を。ハモリを聴きながら、淡々と。
A聴いている人がメロディーを探さなくてもいいように、メロディーの部分は強くは弾かないけれど、指の先を硬くして鍵盤を手前に引っ掻くように。
B16小節目あたりから。もっと気迫を感じるように。
C18小節目。右手は2つの流れがあることを意識して。片手で弾いていてはいつまでたっても理解できそうもないので、分解して両手で弾いてみて、その響きを耳で覚えて、それを再現する練習をすること。
D23小節目あたりから。手首は柔らかく、指先は硬く。
E最後の5小節。左手の幅広い音に影響されて、あまり盛り上げない。加速しないように、テンポキープで穏やかに終わる。

全体的に、なにしろ3声の弾き分けにつきる曲。
確かに、レッスン時の録音を聴き返すと、メロディーと伴奏が同化して、なんだかよく分からない演奏になってます